10月17日(土)から19日(月)まで、福岡市博多区の博多座でミュージカル『民王』が上演されます。3日間で全4回と短い会期で、土曜は夜のみ、日曜は昼と夜、月曜は昼の1回です。
池井戸潤さんの小説が、初の舞台化でミュージカルに
公式の作品紹介によると、原作は2010年に刊行された池井戸潤さんの長編小説『民王』。内閣総理大臣と大学生の息子の心と体が入れ替わってしまう政治コメディで、池井戸作品としては初めての舞台化であり、その第1作がミュージカルになります。息子・武藤翔役は有澤樟太郎さん、父で総理大臣の武藤泰山役は別所哲也さん。ほかに豊原江理佳さん、林瑠奈さん、山崎大輝さん、一路真輝さん、竹中直人さんらが出演します。脚本はツバキミチオさん、楽曲はピアニストの角野隼斗さん、演出は永井誠さん。主催は博多座、製作は東宝です。公演の公式ページ
全4回。料金はA席14,000円からの3種類
開演は17日(土)が17:00、18日(日)が12:00と17:00、19日(月)が12:00です。上演時間は昼の部が第一幕12:00〜13:10、30分の休憩をはさんで第二幕13:40〜14:55。夜の部は第一幕17:00〜18:10、第二幕18:40〜19:55です。料金は税込でA席14,000円、B席10,000円、C席5,500円。小学生未満は入場できません。公演中止の場合を除いて払戻しや他公演への振替はできないため、行く日を決めてから申し込みます。
チケットの買い方と、劇場での過ごし方
一般発売はインターネットが8月22日(土)10:00から、電話と窓口が翌23日(日)10:00から始まっています。窓口は博多座オンラインチケット、博多座電話予約センター(092-263-5555、10:00〜17:00)、劇場2階のチケット売場で、プレイガイドはチケットぴあとローソンチケット。10名以上のグループ観劇は博多座セールスグループ(092-263-5880、10:00〜17:00)が受け付けます。携帯電話で撮影したチケットの画面では入場できません。劇場内ではお弁当と軽食を売っていて、開演前と幕間に座席や館内の休憩スペースで食べられます。客席1階のレストラン花幸(092-263-1881)は、開演前に予約しておけば幕間に食事ができます。弁当・軽食・アルコールの持ち込みと上演中の飲食はできません。劇場の設備や行き方は博多座の会場記事にまとめています。チケット購入方法(公式)大きな手荷物は劇場エントランスの受付で預けられます。売店では博多座オリジナル商品や公演限定グッズ、博多座ブランドの菓子や博多土産を扱っていますが、劇場でグッズを買えるのは公演当日のチケットを持っている人だけです。忘れ物の問い合わせは博多座代表電話(092-263-5858)へ。
公式情報確認:2026年9月20日(日本時間)。日程・料金は変更されることがあります。

