10月31日(土)から11月2日(月)まで、福岡市博多区のキャナルシティ劇場でミュージカル「忍たま乱太郎」第16弾再演「タソガレドキで忍者修行!」が上演されます。3日間で全5回。子どもと一緒に行ける席種が用意されているのがこの公演の特徴です。
忍術学園の六年生から一年生まで登場
公式の公演情報によると、忍術学園六年生は立花仙蔵役の湯本健一さん、潮江文次郎役の渡辺和貴さんら6人。四年生、一年生、忍術学園関係者に加えて、タソガレドキ忍軍とドクタケ忍者隊も登場します。一年生の猪名寺乱太郎、摂津のきり丸、福富しんべヱはそれぞれA・Bの2組のキャストが組まれています。主催はミュージカル「忍たま乱太郎」製作委員会です。公演の公式ページ
料金は5種類。U-18限定席と親子ペア席がある
料金は税込で、SS席13,000円(前方10列)、S席11,000円、A席7,000円、U-18限定席5,000円、親子ペア席12,000円です。U-18限定席と親子ペア席は各公演数量限定で、一般発売から販売が始まります。U-18限定席は来場時に18歳以下の人だけが購入でき、当日「当日引換券受付」で年齢が分かる身分証明書を見せて座席指定券と交換します。親子ペア席の子どもは小学生以下が対象で、こちらも当日、開場時間から座席指定券に引き換えます。どちらも2枚以上の購入では並びの席にならない場合があります。3歳以上のお子さんはチケットが必要で、未就学児の観劇は保護者同伴です。
チケットの買い方と、会場までの行き方
一般発売は9月26日(土)10:00からです。劇場会員先行やオフィシャル先行、最速プレオーダーの受付はすでに終了しています。公演に関する問い合わせ先はサンライズプロモーション(0570-00-3337、平日12:00〜15:00)です。劇場は全館禁煙で、1階客席ホワイエ(5F)のシアターカフェで軽食と飲み物を売っています(自動販売機はありません)。大きな荷物は劇場ロビー(4F)の無料コインロッカーへ。100円を入れて使い、利用後に戻ってきます。劇場ロビー(4F)から1階客席ホワイエ(5F)へはエスカレーター、2階客席ホワイエ(6F)へはエレベーターでつながっています。化粧室は1階客席ホワイエ下(M5F)と2階客席ホワイエ(6F)に、多目的化粧室と車イス席は1階客席ホワイエ(5F)にあります。車イス席はスペースが公演ごとに異なるため、事前に主催者へ連絡しておきます。子ども用のシートクッションの貸し出しもあり、劇場内の案内係に声をかけると借りられます(公演によっては貸し出しを行わない場合あり)。会場は地下鉄七隈線の櫛田神社前駅1番出口から徒歩約3分、JR博多駅からは徒歩約10分です。劇場ロビー(4F)の券売機では、駐車料金が半額になる3時間・5時間のプリペイドカードも買えます。設備や行き方はキャナルシティ劇場の会場記事にまとめています。アクセス(公式)
公式情報確認:2026年9月20日(日本時間)。日程・料金は変更されることがあります。


