9月19日(土)から10月25日(日)まで、福岡市中央区六本松の福岡市科学館3階で「石川賢治月光写真展 月光浴 月夜の晩に」が開かれています。中秋の名月のころに、静かな写真展を見て帰る週末を考えている人向けに、料金と休館日、当日券の扱いをまとめました。
月の光だけで撮った写真の展覧会
写真家・石川賢治氏が月光のもとで撮影した風景写真を展示する企画展で、会場は科学館3階の企画展示室、主催は福岡市科学館です。会期中の関連企画として、9月11日〜25日には5階オープンラボで「お月さまだらけ」(10:00〜16:00)が開かれ、9月27日(日)、10月9日(金)、10月21日(水)の14:00にはギャラリートーク、同じ日の15:00には2階の六本松 蔦屋書店でサイン会が予定されています。展覧会の公式ページ

一般1,200円、小中学生500円。前売はなく当日券のみ
観覧料は一般(高校生以上)1,200円、小中学生500円、未就学児は無料です。有料30名以上の団体は一般1,000円・小中学生300円。チケットは前売がなく、3階の総合案内・チケットカウンターで当日券だけを販売しています。予約は要りません。科学館の入館自体は無料ですが、5階の基本展示室(大人510円)や6階のドームシアターは別料金なので、あわせて回るなら予算に入れておいてください。科学館の開館時間・入場料(公式)

9月24日と29日は休館。開館は18時まで
開館時間は9:30〜18:00で、最終入場は17:30です。会期中の休館日は9月24日(木)、9月29日(火)、10月6日、13日、20日(いずれも火曜)。科学館は通常火曜休館ですが、連休明けの9月24日(木)が休みになる点は見落としやすいので注意してください。屋内展示のため天気の影響はありません。

六本松駅3番出口からすぐ。専用駐車場はない
住所は福岡市中央区六本松4-2-1。地下鉄七隈線の六本松駅(科学館前)3番出口を出てすぐ、西鉄バスの「六本松」バス停からもすぐと案内されています。科学館に専用駐車場はなく、公式は公共交通機関の利用を勧めています。入居するビル「六本松421」の有料駐車場は30分200円で、障がい者手帳の所持者は3階の案内で2時間まで無料の手続きができます。館内では4階交流室と6階ホワイエで持ち込みの飲食ができますが、ゴミ箱はないので持ち帰りが前提です。問い合わせは092-731-2525。駐車場・館内利用のよくある質問(公式)

出かける前のチェックリスト
- 行く日が休館日(9月24日・29日、10月の火曜)でないか確認する。
- 最終入場は17:30。仕事帰りなら間に合うか時間を見る。
- 前売券はないので、当日3階のカウンターで買う。
- 基本展示室やドームシアターも見るなら別料金を含めて予算を組む。
- 車なら六本松421の有料駐車場か周辺の駐車場を想定しておく。
ギャラリートークのある9月27日(日)は展示と合わせて午後の予定にしやすい日です。最新の開館情報は福岡市科学館の公式サイトで確認してから出かけましょう。

公式情報確認:2026年9月20日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。




