美術・展示福岡市開催予定

【アート】福岡市美術館の山内光枝展「潮ノ記」

【アート】福岡市美術館の山内光枝展「潮ノ記」

福岡市美術館で12月20日まで開かれる「山内光枝展 潮ノ記」。海に生きる人々を見つめてきた福岡拠点の作家の企画展で、観覧料200円。時間・休館日・アクセスをまとめました。

大濠公園のそばで、200円で1時間ほど過ごせる展示です。福岡市美術館で12月20日(日)まで、「企画展×現代作家ファイル2026 山内光枝展 潮ノ記」が開かれています。会期が長いので、予定に合わせて日を選びやすい展示でもあります。

海で生きる人たちを見つめてきた、福岡拠点の作家

山内光枝(やまうちてるえ、1982年生まれ)は、福岡を拠点に、海に生きる人々の生活や文化に焦点を当てた作品を制作してきた作家です。2010年ごろ、素の身体で海辺に立つ海女の写真に出会い、そのしなやかな生命力に満ちた姿に強く惹かれたことがきっかけになったと紹介されています。

以来、流動的な大自然である海を生活の場とする人々からインスピレーションを得た作品を数多く発表してきました。その表現はドローイング、映像、インスタレーションと多岐にわたります。本展は「現代作家ファイル」という枠組みの企画展で、福岡市美術館の2階、近現代美術室Bが会場です。福岡市美術館の展覧会ページに会期と観覧料が出ています。

観覧料は一般200円。休館日に注意

会期は2026年9月8日(火)から12月20日(日)まで。開館は9時30分から17時30分までで、9月と10月の金曜・土曜だけ20時まで延びます。入館は閉館の30分前までです。

観覧料は一般200円、高大生150円、中学生以下は無料。20名以上の団体は一般150円、高大生100円になります。予約はいりません。休館日は月曜日ですが、秋は例外が多く、9月21日(月・祝)、22日(火・祝)、23日(水・祝)、10月5日(月)、12日(月・祝)、19日(月)は開館します。反対に9月24日(木)、10月6日(火)、13日(火)、20日(火)、21日(水)は休館です。連休中に行くなら、この並びを先に確かめておいてください。

大濠公園駅から徒歩10分。駐車場は有料

会場は福岡市中央区大濠公園1-6の福岡市美術館です。地下鉄空港線の大濠公園駅(福岡市美術館口)から徒歩10分、七隈線の六本松駅からも徒歩10分。西鉄バスは系統番号13・140で「福岡市美術館東口」下車、徒歩3分です。車なら福岡都市高速「西公園ランプ」から5分で、美術館専用駐車場は普通車26台、1時間200円(9時から21時まで、開館日のみ)。台数が少ないので、公共交通機関のほうが確実でしょう。よかなびの開催案内にも休館日の一覧が載っています。

同じ館では、10月5日まで「コレクターズⅤ」も開かれています。会期が重なる期間なら、一度の来館で両方見られます。

公式情報確認:2026年9月20日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。

利用する前に知っておきたいこと

時間・休み
9時30分〜17時30分(9月〜10月の金・土曜日は9時30分〜20時/入館は閉館の30分前まで)。休館日は月曜日。9月21日・22日・23日、10月5日・12日・19日は開館し、9月24日、10月6日・13日・20日・21日は休館
追加費用・持ち物
駐車場を使う場合は1時間200円
雨天時
屋内開催

場所・アクセス

施設・会場
福岡市美術館 2階 近現代美術室B
住所
福岡県福岡市中央区大濠公園1-6
アクセス
地下鉄空港線「大濠公園」駅(福岡市美術館口)から徒歩10分、七隈線「六本松」駅から徒歩10分。西鉄バス[13・140]「福岡市美術館東口」から徒歩3分。美術館専用駐車場は普通車26台・1時間200円(利用時間9時〜21時、開館日のみ)

情報源・掲載について

確認に使用した公式情報:

情報確認日:2026-09-20

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