子どもと半日、屋内で過ごせる場所を探している人に。9月27日(日)まで、BOSS E・ZO FUKUOKAの6階イベントホールで体感型アート展「魔法の美術館」が開かれています。会期は残り1週間です。
見て、ふれて、遊ぶ展示
「魔法の美術館」は、光と映像を使った作品に来場者が直接関わって楽しむ体感型のアート展です。2024年に開かれた回の内容をさらに増やして、2026年7月14日(火)から再び開かれています。展示室に入ると、光とアートが織りなす空間が広がる構成で、子どもから大人まで世代を問わず遊べる展示として案内されています。
会場のBOSS E・ZO FUKUOKAは、みずほPayPayドームに隣接する複合エンターテインメント施設です。同じ館内には別のアトラクションもあり、「魔法の美術館」と組み合わせた親子セット券も用意されています。「魔法の美術館」のイベントページに案内が出ています。
9月23日までは特定日料金
時間は平日が11時から18時、土日祝が10時から18時です。最終入場は閉場の30分前。夏休みなどの特定日は営業時間が変わる場合があるとされているので、行く日の時間は公式サイトで確かめてください。
料金は通常日が一般1,300円、中高生800円、3歳以上700円、親子セット券1,700円(いずれも税込)。9月19日(土)から23日(水・祝)までは特定日料金で、一般1,400円、中高生900円、3歳以上800円、親子セット券1,900円になります。連休明けの9月24日(木)から27日(日)までは通常日の料金です。2歳以下は無料ですが保護者の同伴が必要で、保護者1名につき最大2名まで入場できます(同伴者もチケットの購入が必要)。12歳以下の入場にも保護者の同伴が要ります。チケットは枚数に限りがあり、完売する場合があると明記されています。
屋内の会場。唐人町駅から徒歩15分
会場は福岡市中央区地行浜2-2-6のBOSS E・ZO FUKUOKA、その6階イベントホールです。福岡市地下鉄の唐人町駅3番出口から徒歩約15分。西鉄バスなら「九州医療センター」から徒歩3分がいちばん近く、「ヒルトン福岡シーホーク前」から徒歩6分、「みずほPayPayドーム前」から徒歩9分です。車で行く場合はみずほPayPayドーム駐車場を使います。
屋内なので、雨の日の行き先としても動かしやすい展示です。混雑時は、チケットに書かれた入場時間を過ぎて待つ場合があると案内されています。よかなびの開催案内にも料金と時間が載っています。
公式情報確認:2026年9月20日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。


