中洲の夜景を、川の上から眺める。福岡市中央区西中洲の「中洲 博多舟」は、那珂川を運航する福岡市で唯一の屋形舟です。乗船場所は那珂川に架かる「であい橋」。1989年の運航開始から続いていて、和舟と洋舟の2隻が使われています。


写真の出典:博多らしい〝味〟と〝風景〟を、ひとつの鍋で!福岡で唯一の屋形船「中洲 博多舟」で、福岡を代表する銘柄鶏「九州産 華味鳥」の水たきを!!(株式会社中洲はかた舟のプレスリリース、2026年9月17日)
和舟と洋舟、2隻から選ぶ
和舟「中洲はかた舟」は定員42名。お座敷で、各テーブルは掘りごたつ式です。展望デッキ、カラオケ、冷暖房、トイレを備えています。洋舟「ラ・ベル・エポック」は定員25名で、屋形舟には珍しいバーカウンター式。こちらも展望デッキ、カラオケ、冷暖房、トイレ付きです。乗船は2時間のプランになっています。屋形舟の紹介(公式)
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料理コースで料金が決まる
料金は料理のコースによって変わります。寄せ鍋コースは1人6,600円/8,800円/11,000円で、鍋は博多水炊きへの変更も可能。海鮮炭火焼コースは8,800円/11,000円/13,200円、もつ鍋コースは8,800円/11,000円/13,200円、天ぷらコースは6,600円/8,800円/11,000円です。玄界灘のふぐを使うコースは15,400円〜時価で、季節によって金額が変わります。特選黒毛和牛すき焼き(A5ランク)コースは13,200円。ドリンク飲み放題は1人3,300円です。お刺身の盛り合わせが付く金額はコースごとに決まっていて、たとえば寄せ鍋・天ぷらは8,800円のコースから、海鮮炭火焼ともつ鍋は11,000円のコースからになります。子ども料金は小学生3,250円、幼児2,100円です。料理・コース(公式)
予約は2名から。出船は16時・18時・20時
乗合の予約は2名から受け付けています。貸切は和舟30名以上、洋舟20名以上から。昼便の貸切は10名からで、空き状況によっては夜も10名から貸切にできる場合があります。出船は基本的に16時、18時、20時で、昼便は相談に応じて運航。定休日はお盆と年末年始です。申し込みは電話(092-734-0228/受付11:00〜23:00)か、公式サイトのお問い合わせフォームから。空きがあれば前日の申し込みでも受け付けています。キャンセル料は人数が減る場合も対象で、14日前30%、7日前40%、乗船前日50%、当日100%です。
雨の日も運航しますが、降雨量が多いときや川の流れが激しいときは、安全のため中止になることがあります。那珂川の流れはゆるやかで、舟はゆっくり進みます。
乗船場所は福岡市中央区西中洲4-6、那珂川の「であい橋」。地下鉄空港線「中洲川端」駅から徒歩約4分、「天神」駅から徒歩約7分、七隈線「天神南」駅から徒歩約6分です。西鉄バス「アクロス福岡・水鏡天満宮前」バス停からは徒歩約3分、西鉄天神大牟田線「西鉄福岡(天神)」駅からは徒歩約9分。天神からも中洲からも歩いて向かえる場所にあります。乗船場所(公式)
公式情報確認:2026年9月20日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。

