美術・展示福岡市開始前

11月3日は無料。福岡市博物館の常設展・企画展、文化の日

11月3日は無料。福岡市博物館の常設展・企画展、文化の日 福岡市博物館の外観(エントランス)
写真提供:福岡市

福岡市博物館は文化の日の11月3日、常設展・企画展の観覧が無料。国宝「金印」の展示室、特別展「1999展」の料金、開館時間、駐車場を整理しました。

福岡市博物館は、文化の日の11月3日(火・祝)に、常設展と企画展が観覧無料になります。ふだんは一般200円、高大生150円で、中学生以下は無料です。国宝「金印」を展示する常設展示室も、この日は無料で入れます。

無料になるのは常設展と企画展

11月3日(文化の日)は、常設展・企画展の観覧が無料です。公式の観覧料ページに「文化の日(11月3日)は、常設展・企画展を無料でご覧いただけます」とあります。常設展は「FUKUOKA アジアに生きた都市と人びと」、特集展示は「黒田家の名宝4」(2027年4月25日まで)です。観覧料のページ

特別展「1999展 存在しないあの日の記憶」は10月10日(土)から1月11日(月・祝)の開催で、観覧料は別です。当日券は一般2,500円、中高大2,000円、小学生1,000円、前売は一般1,999円・中高大1,666円・小学生999円です。無料になるのは常設展・企画展で、特別展は対象に入りません。

ふだんの観覧料と団体料金

通常の観覧料は、常設展・企画展が一般200円、高大生150円、中学生以下は無料です。20人以上の団体は、一般150円、高大生100円になります。11月3日は無料なので、この差額がそのまま浮きます。たとえば大人2人と高校生1人なら、ふだんは550円かかるところが0円です。

常設展示室は、福岡の歴史と人々のくらしを11のコーナーで紹介する構成で、最初のコーナーに国宝「金印」が展示されています。問い合わせは福岡市博物館運営課、092-845-5011です。

常設展「FUKUOKA アジアに生きた都市と人びと」紹介動画(福岡市博物館 公式YouTube)

開館時間と駐車場

開館は9:30〜17:30で、入館は17時までです。11月3日は祝日の火曜で開館します。休館日は毎週月曜(祝日の場合は翌平日)です。

駐車場は無料で、普通車130台。満車になると入場制限があります。車のほかに、地下鉄は天神駅から約7分、博多駅から約13分、バスは「博物館北口」で降りる行き方も選べます。アクセスガイド

通常の展示については「早良区の福岡市博物館。金印の常設展は一般200円」、施設の案内は「【博物館】福岡市早良区百道浜の福岡市博物館」、ほかの館は「子どもと行く博物館・美術館12館」にまとめています。10月18日(日)の無料観覧は「10月18日は無料。福岡市博物館の常設展・企画展、金印も」です。

公式情報確認:2026年10月5日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。

利用する前に知っておきたいこと

時間・休み
9:30〜17:30(入館は17時まで)。休館日は月曜(祝日の場合は翌平日)
対象・回数
誰でも無料
追加費用・持ち物
特別展「1999展」の観覧料は別
雨天時
屋内

場所・アクセス

施設・会場
福岡市博物館
住所
福岡県福岡市早良区百道浜3丁目1番1号
アクセス
地下鉄は天神駅から約7分、博多駅から約13分(公式表記)。西鉄バス「博物館北口」。無料駐車場は普通車130台、満車時は入場制限

情報源・掲載について

確認に使用した公式情報:

情報確認日:2026-10-05

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