福岡市博物館の常設展と企画展が、10月18日(日)は観覧無料になります。ふだんは一般200円、高大生150円で、中学生以下は無料です。この日は開館36周年の記念日で、前庭が「博物館ガーデン」としてオープンし、14時から記念イベントも開かれます。
無料になるのは常設展と企画展
10月18日(日)は、2階の常設展・企画展の観覧料が無料です。常設展示室には国宝「金印」があり、旧石器時代から現代までの福岡の歴史とくらしをたどれます。企画展示「大濱流灌頂と『大燈籠絵』」と「黒田家の名宝4 第I期」は、この日が最終日です。福岡市の記念イベントのお知らせ


特別展「1999展ー存在しないあの日の記憶ー」は10月10日(土)から1月11日(月・祝)の開催で、観覧料は常設展・企画展とは別です。当日券は一般2,500円、中高大2,000円、小学生1,000円。観覧料のページに出ています。
14時からの庭のイベントと回り方
庭のイベントは14:00〜17:30、参加は無料です(キッチンカーだけ有料)。オリジナル缶バッジづくりは14:30〜17:30、ガーデンテラスで先着100名。絵を描くのが難しい人向けに、ぬりえタイプもあります。スタンプラリーは園内を回ってスタンプを集めると博物館オリジナルグッズがもらえ、参加は1人1回です。景品交換は14:30〜17:30で、種類はおまかせ、数がなくなり次第終了します。
パフォーマンスは、14:00から百道中学校吹奏楽部のオープニング演奏(エントランス前)、バルーンアートは14:30〜15:00と16:00〜16:30(さんかくひろば)、大道芸は15:15〜15:45と16:45〜17:15(正面ひろば)です。午前から午後早めに展示室を回り、14時すぎに庭へ出る順にすると、展示も催しも両方見られます。
天気・駐車場・開館時間
雨の日は、内容や会場を変えて開催し、一部は中止になることがあります。開館は9:30〜17:30で、入館は17時までです。
駐車場は無料で、普通車130台です。満車になると入場制限があり、公式は公共交通での来館を呼びかけています。リニューアル工事のため、10月頃までは南側の道路(よかトピア通り)から駐車場に入れず、東口(福岡市民防災センター側)から入ります。地下鉄は天神駅から約7分、博多駅から約13分、バスは「博物館北口」で降ります。アクセスガイド
問い合わせは福岡市博物館運営課、092-845-5011。通常の展示については「早良区の福岡市博物館。金印の常設展は一般200円」、施設の案内は「【博物館】福岡市早良区百道浜の福岡市博物館」、ほかの館は「子どもと行く博物館・美術館12館」にまとめています。
公式情報確認:2026年10月4日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。


