2026年10月17日(土)、博多部の6エリアで「第30回博多灯明ウォッチング」が開かれます。博多の神社やお寺、小学校の校庭、川沿いが、手づくりの灯明で照らされる一夜の催しです。
博多灯明ウォッチングとは? 千灯明をもとにした灯明アートの催し
開催日は2026年10月17日(土)で、小雨決行です。博多に古くから伝わる神事「千灯明」をもとに、芸術家が現代風にアレンジした「灯明アート」がまちを彩ります。主催は博多部まちづくり協議会です。




見どころとして挙がっているのは、灯明で絵を描く巨大な「灯明地上絵」、寺社や町を照らす「灯明ポイント」、アイデアを競う「灯明コンペティション」、各地域の飲食の出店です。休憩場所・トイレ・案内所も設けられます。開催概要(公式)
6つのエリア。櫛田神社の清道と博多小学校の校庭に地上絵
会場は大浜・冷泉・奈良屋・御供所・博多リバレイン・JR博多駅2階〜博多千年門の6エリアです。エリアごとの案内は次のとおりです。
- 冷泉周辺(櫛田神社):お櫛田さんの清道に灯明の地上絵が広がります。
- 奈良屋周辺(博多小学校):校庭を舞台に、地域住民が手づくりで巨大な地上絵をつくります。
- 御供所周辺:寺社が多く残る旧市街を灯明が照らします。
- 大浜周辺(旧大浜小学校):博多の海の玄関口、ベイサイドプレイスの近くを灯りが彩ります。
- 博多リバレイン周辺:フェスタスクエアで灯明地上絵を見られ、横を流れる博多川も灯明で照らされます。
- JR博多駅2階〜博多千年門:博多駅の2階テラスから承天寺通りを抜け、旧市街の入口の博多千年門まで灯りがつながります。
灯明マップ(公式)では、各会場のルート案内を見られます。
時間・雨天時・各会場のイベント情報
雨天時は小雨なら決行です。開催時間は「決定次第掲載」とされていて、公式サイトの開催概要に載った時点で確定します。各会場のイベント一覧も「掲載まで今しばらくお待ちください」の表示で、これから順に公開される見込みです。公式のお知らせはニュースリリースと、公式X(@toumyouwatching)で見られます。
各会場へのアクセス
博多駅から会場までは、地下鉄で1〜3駅、または徒歩15〜35分の距離です。公式の灯明マップにある行き方は次のとおりです。
- 冷泉(櫛田神社):博多駅から徒歩約20分。地下鉄は「祇園駅」下車
- 奈良屋(博多小学校):地下鉄「呉服町駅」下車、徒歩約5分
- 御供所:地下鉄「祇園駅」下車
- 大浜(旧大浜小学校):地下鉄「呉服町駅」下車、徒歩14分
- 博多リバレイン:地下鉄「中洲川端駅」下車
- 承天寺・博多千年門:博多駅から徒歩約15分
天神方面からは、西鉄バスで各会場近くのバス停に行けます。アクセス(公式)
出かける前のチェックリスト
- 公式サイトの開催概要で、当日の開催時間が載ったか見る
- 回りたいエリアを決める。博多駅から地下鉄で1〜3駅、または徒歩の距離に分かれている
- 小雨決行。当日朝に公式サイトと公式Xで案内を見る
- 各会場のイベント情報(飲食の出店など)が公開されたか見る
公式情報確認:2026年10月3日(日本時間)。日時・内容は変更されることがあります。




