糸島の作家たちが一堂に集まる「糸島クラフトフェス」が、2026年10月16日(金)・17日(土)・18日(日)の3日間、糸島市の志摩中央公園で開かれます。第18回となる今年は、開催時間は10時〜17時(18日のみ16時まで)。連休ではなく金曜から始まるので、平日の午後に作品をゆっくり見たい人にも日が取れます。
どんな催しか
糸島半島には百数十軒の工房があり、それぞれ独自の作品をつくっています。点在する工房を一軒ずつ回るのは大変なので、作家が集まって見てもらう場として始まったのが糸フェスです。会場には工房・体験・飲食・おやつの各ブースが並び、2026年の出展者は公式の出展者紹介ページ、当日の配置は会場案内図で見られます。今年のフライヤーは、糸島の海を背景にクラフト作品が並ぶデザインです(公式のお知らせ)。
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日程・時間・体験の受け方
開催は10月16日(金)〜18日(日)で、時間は10:00〜17:00。最終日の18日だけ16:00に終わります。体験ブースはすべて当日受付で、予約は行っていません。会場内の飲食は、決められたエリアでとるのが基本です。飲食用のテントなど指定の座席を使い、食べ歩きは禁止されています。入場料は公式サイトに記載がありません。
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雨のとき・ペットや車いす
雨でも通常どおり開催です。台風などの荒天では中止になることがあり、その場合はホームページとFacebookで知らせるとされています。当日の実施の有無は、糸島市観光協会(092-322-2098)に問い合わせる案内です。ペットは禁止されておらず、リードをつけるか抱いての入場になります。車いすでの入場もでき、会場横の車いす用駐車場(数台)はスタッフか警備員に声をかけると案内されます。授乳室は、近隣施設のものを会場内の案内所で教えてもらえます。
行き方と駐車場
電車の場合は、地下鉄で博多駅・天神駅からJR筑肥線の「筑前前原駅」へ。北口から昭和バスの路線バス(船越行き、または野北経由・伊都営業所行き)に乗り、「初」で降りると徒歩約5分です。バスの乗車は約17分。天神からは高速バス「いと・しま号」で「志摩中央公園前」まで行く方法もあります。2026年は臨時バスはありません。電車と定期バスを使う案内です(公式の会場アクセス)。
車の場合は、西九州自動車道の前原料金所から会場まで約15分。志摩中央公園そのものには駐車できません。向かいの「糸島交流プラザ志摩館」とその隣の「いとしま応援プラザ」の駐車場を使いますが、台数に限りがあり、公式も公共交通機関を勧めています。隣のイオン糸島の医療施設まわりや、公民館・図書館などの近隣施設は駐車できません(公式Q&A)。
出かける前のチェックリスト
- 10月18日(日)は16時までなので、日曜は早めに入る
- 入場料は公式サイトに記載がないので、気になる場合は糸島市観光協会(092-322-2098)に問い合わせる
- 車は向かいの糸島交流プラザ志摩館へ。満車に備えて、電車とバスの時刻も見ておく
- 体験は当日受付。気になるブースは会場案内図で先に位置を確かめる
- 台風が近いときは、公式ホームページ・Facebookの案内を朝に見る
主催は糸島クラフトフェス実行委員会です。
公式情報確認:2026年10月3日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。





