ドイツのビール祭りを模した「福岡オクトーバーフェスト2026」は、10月16日(金)から25日(日)までの10日間、博多区の冷泉公園特設会場で開かれます。昨年(2025年)は入場無料でした。2010年に冷泉公園で始まった催しで、ドイツ・バイエルン州のバイエルンビール協会と友好協定を結んでいます。
日程と時間:平日は夕方から、週末は昼から
会期は2026年10月16日(金)〜25日(日)です。昨年(2025年)の営業時間は平日16:00〜22:00、土・日曜と祝日は11:00〜22:00でした。2026年の時間・メニュー・ステージの予定は、主催者が公式サイトとInstagram・Facebook・Xで順次発表します。
平日は仕事帰り、週末は昼から、という使い分けができます。10月17日(土)・18日(日)と24日(土)・25日(日)が週末にあたります。
何が飲めるか:昨年は16ブランド・56種の樽生ビール
昨年は、オクトーバーフェストでしか飲めない限定のビールや九州・福岡に初めて入るビールを含め、16ブランド・56種の樽生ビールが並びました。ビアカクテルやワイン、ドイツの家庭料理もあり、ドイツから来る伝統音楽の「アルピンシュラビナー楽団」が演奏します。主催者は2026年も、ドイツ直送の樽生ビール16ブランドとアルピンシュラビナー楽団の演奏を予告しています(公式Instagram、9月15日)。今年のビールの顔ぶれは、主催者の発表で分かります。
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支払い:昨年は現金が使えず、カードか交通系IC
昨年(2025年)は、会場の支払いがすべてキャッシュレスでした。クレジットカード、QRコード決済、交通系ICカードが使えました。今年も同じなら現金だけでは注文できないので、出かける前に主催者の発表で確かめておくと安心です。
行き方:地下鉄が近く、車は向かない
会場の冷泉公園は、地下鉄空港線・箱崎線の中洲川端駅から歩いて約3分、櫛田神社や博多座のすぐそばです。会場に駐車場はありません。お酒を飲む催しなので、地下鉄かバスで向かうのが確実です。
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日程と会場は、福岡県の観光公式サイト「クロスロードふくおか」の催し情報(福岡オクトーバーフェスト2026)と主催者の公式Instagramによります。同じ催し情報は「2025年実施内容」と断っているため、営業時間・入場・支払いの条件は昨年の内容として書いています。主催者の情報は福岡オクトーバーフェスト公式サイトで更新されます。
公式情報確認:2026年9月30日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。





