食べる福岡市

10月の福岡の食のイベント3選。晴酒はしご・琉球まんぷくFES・宗像フェア

10月の福岡の食のイベント3選。晴酒はしご・琉球まんぷくFES・宗像フェア 参加店の目印の提灯
画像提供:NPO法人はるよし(2026年9月のプレスリリースより)

2026年10月に福岡市内で開かれる食のイベント3件をまとめました。春吉エリアの晴酒はしご、舞鶴公園の琉球まんぷくFES、ワン・フクオカ・ビルディングの宗像のごちそうフェア。開催期間・料金・アクセスをまとめました。

2026年10月、福岡市内で開かれる食のイベント3件をまとめました。春吉エリアの「晴酒はしご」は10月17日〜24日、舞鶴公園の「琉球まんぷくFES」は10月17日・18日、天神のワン・フクオカ・ビルディングの「宗像のごちそうフェア」は10月1日〜11月1日の開催です。

イベント期間会場
晴酒はしご10/17〜10/24春吉・西中洲ほか
琉球まんぷくFES10/17・10/18舞鶴公園
宗像のごちそうフェア10/1〜11/1ワン・フクオカ・ビルディング

晴酒はしご。1セット700円で57店舗をめぐる

NPO法人はるよしが主催する「晴酒はしご」は、2026年10月17日(土)〜24日(土)の8日間、春吉・西中洲・渡辺通り・高砂・清川・白金エリアの57店舗で開かれます。第13回の開催です。参加には、オリジナル酒器と巾着付きのスタンプ台紙がセットになった参加証の事前購入が必要で、2026年9月10日から友添本店(春吉)、平間饅頭店(渡辺通)など7か所で販売されています。参加店舗では、料理1品と福岡の日本酒1杯(60ml)がセットになった「晴酒セット」を1回700円(税込)で楽しめます。スタンプを一定数集めて応募すると、抽選でプレゼントが当たる企画もあります(NPO法人はるよしのプレスリリース)。酒器付きの参加証は1,200円で、1,500セットの限定・完売次第終了です(プレスリリース掲載のフライヤーより)。晴酒セットの注文は1店舗につき1日1回までです。

写真の出典:【福岡・はるよしの秋を彩る はしご酒イベント】第13回「晴酒はしご」開催!(NPO法人はるよしのプレスリリース、2026年9月10日)

琉球まんぷくFES。舞鶴公園で入場無料の2日間

「ハイサイ!琉球まんぷくFES 2026 in 福岡」は、2026年10月17日(土)・18日(日)10時〜19時、福岡市中央区の舞鶴公園 三ノ丸広場で入場無料で開かれます。雨天決行です。沖縄・福岡ゆかりのアーティストが両日あわせて13組出演し、ステージは両日とも11時〜17時に毎時行われます。会場には「オリオンビールバー」「ブエノチキン」「沖縄そば」「タコライス」などの沖縄料理と福岡の店が、あわせて約40ブース出店する予定です(実行委員会のプレスリリース、2026年9月15日)。飲食ブースの利用は有料です。会場は地下鉄大濠公園駅から徒歩5分、赤坂駅から徒歩15分。イベント専用の駐車場はなく、公共交通機関の利用が案内されています。

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ハイサイ!琉球まんぷくFES 公式Instagramより

宗像のごちそうフェア。ワンビルの参加店で宗像の食材

西日本鉄道株式会社と宗像市が実施する「宗像のごちそうフェア」は、2026年10月1日〜11月1日、天神のONE FUKUOKA BLDG.(ワンビル)内16店舗で宗像産食材を使った特別メニューを提供します。B2F高玉の「極み寿司三種」(宗像サーモン使用、1,700円)、1FのTHE CONTINENTAL ROYAL&Gohの「むなかた牛サーロインステーキ」(4,800円)、19FのTHE KITCHENの「鐘崎漁港 穴子のフリット」(1,900円)、B2FのDE・NI&TheSpoonの「シャインマスカットのデニッシュ」(690円)など、店ごとに異なるメニューが登場します。

写真の出典:【西日本鉄道×宗像市】ONE FUKUOKA BLDG.で地域の魅力を発信する特別コラボ企画を実施(西日本鉄道株式会社のプレスリリース、2026年9月16日)

期間中の10月3・4・10・11・12・17・18・24・25・31日と11月1日の計11日間(土日祝)は、B2Fの催事スペースで「出張・道の駅むなかた」が10時〜20時(連休の最終日は19時まで)で開かれ、宗像の水産物・農産物や加工品も販売されます(西日本鉄道のプレスリリース、2026年9月16日)。特別メニューの利用は有料です。

公式情報確認:2026年9月28日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。

情報源・掲載について

確認に使用した公式情報:

情報確認日:2026-09-28

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