福岡県東峰村の小石原地区・小石原鼓地区で、10月10日(土)〜12日(月・祝)の9:00〜17:00に秋の民陶むら祭が開かれます。窯元が並ぶ山あいの集落を歩いて器を選ぶ陶器市です。
窯元をめぐる陶器市。期間中は2割引
会場は福岡県朝倉郡東峰村小石原941-1の一帯で、小石原地区と小石原鼓地区の窯元、小石原焼伝統産業会館が中心になります。祭期間中は陶器を2割引きで販売すると案内されています。開催時間は窯元によって異なるため、目当ての窯元がある場合は時間に余裕を持って回るとよさそうです。民陶むら祭 公式サイト




入場料と予約
公式サイトに入場料についての記載はありません。筑後地区観光協議会が2026年9月9日に発表したプレスリリースによると、小石原焼伝統産業会館とつづみの里では有料の体験メニューも用意され、5寸皿の絵付け体験は1,300円、5寸皿の飛びカンナ体験は1,500円、陶器の壺カプセルは1回1,000円で、いずれも各日定員つきの受付になっています。筑後地区観光協議会のプレスリリース(2026年9月9日発表)
雨天時の扱い
屋外を歩いて回る催しですが、雨天時の開催可否や中止の基準についての記載は公式サイトに見当たりません。天気が心配な日は、出かける前に公式サイトで最新の案内を確かめておくと安心です。問い合わせ先は民陶むら祭運営委員会(東峰村商工会内、0946-74-2121)です。民陶むら祭 交通アクセスの案内
駐車場とアクセス
車は杷木IC・日田IC・甘木ICから東峰村へ向かうルートが案内されています。公式サイトは「祭期間中は、渋滞が発生します。お時間に余裕をもってお越しください」と注記しており、無料駐車場は小石原グラウンドと小石原焼伝統産業会館に用意されています。公共交通では、博多からの直行の臨時バスはありませんが、10月10日〜12日の3日間、彦山駅(日田彦山線BRT)からギャラリー小石原まで無料シャトルバスが運行されます。運行表は公式サイトのチラシで確かめられます。
出かける前のチェックリスト
- 雨の予報の日は、出発前に公式サイトで開催の最新情報を確認する。
- 窯元ごとに営業時間が異なるので、目当ての窯元がある場合は時間を調べておく。
- 会場周辺は渋滞するため、時間に余裕を持って出発する。
- 無料駐車場は小石原グラウンドと小石原焼伝統産業会館の2か所であることを覚えておく。
- 器を選ぶ時間を考え、1つの窯元に絞らず余裕のある日程で回る。
最新の情報は民陶むら祭公式サイトで確認してから出かけてください。
公式情報確認:2026年9月28日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。


