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マレーシア航空、福岡〜クアラルンプール直行便を9月2日再開

マレーシア航空、福岡〜クアラルンプール直行便を9月2日再開 福岡〜クアラルンプール線の就航告知ビジュアル
画像提供:Malaysia Airlines Berhad(2026年4月のプレスリリースより)

マレーシア航空が2026年9月2日付で福岡〜クアラルンプール線の直行便運航を再開。週5便で、東京・大阪に次ぐ日本で3番目の就航都市です。路線の概要をまとめました。

マレーシア航空が福岡空港とクアラルンプール国際空港を結ぶ直行便の運航を再開しました。2026年9月2日のクアラルンプール発から運航が始まり、福岡発は9月3日から週5便です。福岡は東京・大阪に次ぐ、マレーシア航空にとって日本で3番目の就航都市になります。

路線の概要

福岡発はMH0057便で10時00分発・クアラルンプール15時45分着、運航は月・火・木・土・日曜です。クアラルンプール発はMH0056便で23時45分発・福岡に翌朝7時05分着、月・水・金・土・日曜の運航です(時刻はいずれも現地時間、機材はボーイング737-8)。2026年4月3日のマレーシア航空の発表では、福岡からはクアラルンプールを経由して、ペナン・コタキナバル・クチンなどマレーシア国内の主要都市や、バンコク・シンガポール・ジャカルタといったASEANの主要都市、ムンバイ・デリーなど南アジアへ乗り継げると案内されています。詳しい運航スケジュールはマレーシア航空公式サイトで確認できます。

写真の出典:マレーシア航空、福岡=クアラルンプール間の直行便新規就航を発表(Malaysia Airlines Berhadのプレスリリース、2026年4月3日)

荷物・機内サービス

日本からマレーシアへ向かう旅客には、受託手荷物35kgまでの許容量、子供運賃は大人運賃の75%、2歳未満の幼児運賃は大人運賃の10%という条件が案内されています。機内食の事前予約も可能です。機内ではビジネスクラスの乗客に「MHシグネチャー・サテー」が提供されるほか、一部機材ではUSB-A・USB-Cポートや無料Wi-Fi「MHconnect」も利用できます。

予約・割引

予約はマレーシア航空公式サイトまたはアプリから行います。エコノミー・ベーシックまたはビジネス・フレックスの予約で次回フライトが10%オフ、エコノミー・フレックスは15%オフになるリピーター向けの割引があり、Enrich会員はさらに5%の割引を受けられます(2026年9月3日以降の旅行が対象)。クアラルンプール国際空港(KLIA)ターミナル1内では、姉妹航空会社のファイアフライへの乗り継ぎも案内されています。

福岡から東南アジア方面への乗り継ぎ需要がある人にとって、直行便の再開で選択肢が広がります。マレーシア航空は世界170以上の地域・900以上の目的地に接続する航空アライアンス「oneworld」のメンバーで、クアラルンプールでの乗り継ぎを軸に旅の行き先を広げやすくなります。

公式情報確認:2026年9月28日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。

利用する前に知っておきたいこと

設備・利用条件
受託手荷物35kgまで/子供運賃は大人の75%/2歳未満の幼児運賃は大人の10%/機内食の事前予約可

場所・アクセス

施設・会場
マレーシア航空(Malaysia Airlines)

情報源・掲載について

確認に使用した公式情報:

情報確認日:2026-09-28

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