雨で外遊びの予定が流れた日に、屋根の下で体を動かせる場所。福岡市中央区の商業施設「MARK IS 福岡ももち」3階にある「あそびパークPLUS マークイズ福岡ももち店」は、屋内砂浜やアスレチック、乗り物のコーナーが並ぶ屋内遊び場です。時間制の料金なので、何時間いるつもりかで持っていく金額が変わります。
遊べるのは6ヵ月から12歳まで。大人だけ・子どもだけは入れない
公式のよくあるご質問では、遊べるのは6ヵ月の子どもから12歳までと案内されています。6ヶ月未満の子どもは付き添いのみ無料で入場でき、安全上の理由でプレイはできません。また、子どもだけでの入場も、大人だけでの入場もできず、安全管理上おとな1名につき子ども3名までという決まりがあります。保護者は20歳以上(親権者のみ20歳未満でも可)とされ、保護者の交代はスタッフに申告すれば可能です。
混雑状況によっては入場制限がかかる場合があるとも書かれています。ベビーカーは安全上・衛生管理上の理由で場内に入れず、入口付近のベビーカー置き場を使う形です。車いすや補助犬での入場は可能ですが、安全管理上エリアが限定される場合があると案内されています。入場条件の公式FAQ
館内の様子は、同じ施設内の店舗公式Xの投稿でも公開されています。
平日と休日で料金が違う。長くいるならプランを見る
平日料金は、こども(6ヵ月〜12歳)が最初の30分700円、以降10分ごとに230円。90分以上遊ぶなら平日1日フリーパス2,080円のほうが安くなると公式に書かれています。おとな(20歳以上)は700円で、延長料金はかかりません。
休日料金は、こどもが最初の30分800円、以降10分ごとに260円で、80分以上なら2時間プラン2,100円のほうが安くなるとされています(2時間プランの延長は10分ごと260円)。おとなは800円で延長料金なし。いずれも税込表示です。「こども」と「おとな」で異なるプランを選ぶことはできないという注意もあります。
その日がどちらの料金になるかは、店舗ページの「料金カレンダー」に日付ごとの区分が示されています。連休の平日など、曜日だけでは判断できない日があるので、行く日をカレンダーで確かめてから予算を決めてください。なお、平日1日フリーパスは土日祝や長期休み期間などの繁忙期を除く平日のみの販売で、数量限定・当日分がなくなり次第終了です。料金カレンダー・ご利用料金の公式ページ
持ち物と、場内にないもの
飲食物の持ち込みはできません。フタつきの飲料のみ持ち込みが認められており、レストコーナーがある店舗ではそのスペース内での飲食が可能とされています。場内には無料のロッカーがあります。
注意したいのは、場内にトイレと授乳室がないことです。公式FAQでは、授乳室もおむつ替えも商業施設内のものを利用するよう案内されています。小さい子と一緒なら、入場前にMARK IS 福岡ももち側のトイレ・授乳室の場所を確認しておくと落ち着いて遊べます。場内は禁煙です。
写真やビデオの撮影は可能ですが、フラッシュの使用は控えるよう、また他の人が写り込まないようにとの案内があります。入場レシートを紛失した場合は、利用にかかわらず子ども1名につき3,000円の手数料がかかると明記されているので、受け取ったレシートはなくさないようにしましょう。持ち込み・設備に関する公式FAQ
場所と行き方
所在地は福岡市中央区地行浜2-2-1、MARK IS 福岡ももちの3階です。公式の店舗情報では、福岡市営地下鉄「唐人町駅」から徒歩約10分、西鉄バスの「ヤフオクドーム前」または「九州医療センター前」から徒歩すぐと案内されています。営業時間は10:00〜19:00で、最終受付は18:30。電話番号は092-836-5347です。
コーナーは「屋内砂浜 海の子」「風の丘」「アスレチック」「ぐーるぐる」「ざるブランコ」のほか、西日本鉄道とコラボレーションした「にしてつエコライド」、ままごとやBRIOなどのおもちゃのコーナー、ベビーテラスがあると紹介されています。店舗情報・コーナー紹介
出発前のチェックリスト
- 行く日の料金区分を、公式の料金カレンダーで確認する。
- 何分遊ぶかを先に決めて、時間制とプランのどちらが合うか計算する。
- 大人1名につき子ども3名までという人数の条件を確認する。
- 飲み物はフタつきのものだけ。食べ物は持ち込まない。
- ベビーカーは場内に入れない。トイレ・授乳室は商業施設側を使う。
屋内なので、天気に左右されずに予定を組めるのが利点です。料金や営業時間は変更されることがあるため、出かける前にあそびパークPLUS マークイズ福岡ももち店の公式ページで最新の案内を確認してください。
公式情報確認:2026年9月20日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。


