夏の終わりから秋にかけて、糸島の山のほうへ半日だけ出かけたい。子どもには「自分で捕った」「自分で作った」が残るほうがいい。そんなときの候補が、糸島市白糸の「白糸の滝 ふれあいの里」です。やまめ釣り、そうめん流し、そば打ち体験の3つがあり、それぞれ申し込み方が違います。
釣る・流す・打つ。3つの体験がある
ふれあいの里で公式に案内されているのは、やまめ釣り、そうめん流し、そば打ち体験の3つです。敷地内には食事処「四季の茶屋」があり、やまめの塩焼きのほか唐揚げ、せごし、南蛮漬、やまめ定食、そば・うどん・おにぎり、お茶やコーヒー、ぜんざい、団子、饅頭が並びます。バス停から約1.3km・約30分のウォーキングルート(自然散策道)も案内されています。ふれあいの里の公式ページ


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現地の様子は、公式Instagramの投稿から。
料金は3つとも別建て。釣った魚は焼いてもらえる
やまめ釣りは3,000円/セットで、3匹まで釣れます。4匹目以降は1匹800円。釣れなかった場合は2匹が保証されると案内されています。釣ったやまめは、1匹200円で塩焼きに交換してもらえます。

そうめん流しは600円/人。そして、そば打ち体験は2,000円/2人前です。そば打ちだけは参加条件がはっきりしていて、小学高学年以上、2〜5名とされています。小さな子どもを含む家族で行く場合は、そば打ちは人数と年齢の条件に合うかを先に確かめてください。やまめ釣りの公式ページ
そば打ちは完全予約制、釣りとそうめんは予約不可
ここが一番間違えやすいところです。そば打ち体験は完全予約制で、電話での申し込みが必要です。一方、やまめ釣りとそうめん流しは事前予約ができず、現地のふれあいの里で直接申し込む方式になっています。「まとめて予約しておこう」ができない構成なので、そば打ちだけ電話で押さえ、残りは当日の状況次第と考えておくとずれません。

営業期間も違います。やまめ釣りとそうめん流しは4月29日〜10月31日、営業時間は9:00〜17:00(7月・8月は18:00まで)。そば打ち体験は4月1日〜10月31日です。10月末で区切りが来るので、秋に行くなら残りの日数に注意してください。電話は092-323-2114、受付時間は9:00〜18:00です。そうめん流しの公式ページ
住所は糸島市白糸460-6。屋外なので天気を見て
所在地は〒819-1154 福岡県糸島市白糸460-6です。天気が崩れそうな日は、出発前に電話で当日の状況を確かめるのが確実です。車で向かう場合は、電話のときにあわせて聞いておくとよいでしょう。白糸の滝 公式サイト

出発前のチェックリスト
- そば打ち体験をするなら、電話(092-323-2114)で先に予約する。完全予約制。
- やまめ釣り・そうめん流しは予約できない。現地で申し込む前提で予定を組む。
- 営業期間(やまめ釣り・そうめん流しは10月31日まで)を確認する。
- そば打ちは小学高学年以上・2〜5名という条件に人数が合うか確かめる。
- 屋外中心のため、当日の天気と現地の状況を電話で確認する。
「釣って、焼いてもらって、そのまま食べる」という流れが一か所で完結するのが、この施設の使いどころです。開催状況の確認とそば打ちの予約は、白糸の滝 ふれあいの里の公式ページと電話で済ませてから出かけましょう。


公式情報確認:2026年9月20日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。

