学問の神様・菅原道真公をまつる太宰府天満宮は、年間を通じて参拝者が絶えない神社です。開門・閉門の時間は季節で変わり、ご祈願は予約なしで受け付けています。参拝前に確認しておきたい時間と行事の日程をまとめました。
開門は春分・秋分の日を境に、閉門は月ごとに変わる
公式サイトによると、開門時間は「春分の日」から6時00分、「秋分の日」から6時30分です。閉門時間は4〜5月と9〜11月が19時00分、6〜8月が19時30分、12〜3月が18時30分となっています。祭典などで時間が変わる場合があるため、公式サイトの参拝時間の案内で最新の時刻を確かめてから向かうと安心です。太宰府天満宮 お参りのご案内
ご祈願は予約不要。郵送での申し込みもできる
ご祈願の受付時間は8時45分頃から17時頃までで、祭典などにより変更されることがあります。予約は不要で、来社時に祈願受付所で直接申し込む形です。参拝が難しい人向けに、郵送でのご祈願申し込みも受け付けており、専用サイトで案内されています。太宰府天満宮 ご祈願について
駐車場は参道から徒歩7分。アクセスは西鉄太宰府駅から徒歩5分
車で向かう場合、太宰府天満宮が案内する太宰府駐車センターは参道から徒歩約7分の場所にあり、普通車850台・大型バスとマイクロバス23台・バイク15台を収容します。台数や混雑時の入庫規制など詳しい情報は太宰府天満宮の駐車場の記事にまとめています。電車の場合は西鉄太宰府線「太宰府駅」から徒歩5分。福岡(天神)駅から西鉄電車で約35分、博多駅からは直行バスで約45分、または地下鉄と西鉄電車を乗り継いで約50分です。九州自動車道「太宰府IC」からは車で約15分です。太宰府天満宮 アクセス
年間の主な行事
公式サイトの「おまつり」ページには、日付が決まっている主な祭事が案内されています。1月7日は鷽かえ・鬼すべ神事、3月第一日曜日は曲水の宴、4月4日は厄除厄晴れ祈願祭・厄晴れひょうたん焼納祭、4月20日は春の更衣祭、6月30日は夏越の大祓式、7月7日は七夕祭です。秋は秋分の日の2日前から9月25日にかけて神幸式大祭、10月1日から31日まで特別受験合格祈願大祭(大祭日は10月18日)、11月15日は七五三祭、11月20日は秋の更衣祭、12月31日は年越しの大祓式が行われます。節分厄除祈願大祭は1月26日から2月末日までの、節分の日を中心とした期間です。太宰府天満宮 おまつり
公式情報確認:2026年9月24日(日本時間)。参拝時間・行事日程は変更されることがあります。


