2026年12月6日(日)12時10分、福岡市中央区の平和台陸上競技場と大濠公園を発着に福岡国際マラソン2026が開かれます。記録標準を満たした選手や招待選手による大会で、一般エントリーはありません。コースは福岡市西南部を周回して香椎で折り返す42.195kmで、フィニッシュは平和台陸上競技場。沿道は正午前後から夕方まで交通規制がかかるため、応援に行く人も時間を確認しておくと動きやすくなります。
コースと参加資格(一般エントリーはありません)
コースは福岡国際マラソンコース(平和台陸上競技場・大濠公園〜福岡市西南部周回〜香椎折り返し)の42.195km。参加資格は2007年12月6日以前生まれの男性で、マラソン2時間35分00秒以内・30kmロードレース1時間45分00秒以内・ハーフマラソン1時間10分00秒以内のいずれかの資格記録を満たした選手、または主催者が招待・推薦する選手の合計500名程度です。資格記録上位者と招待・推薦選手の上位100名程度がAグループ(平和台陸上競技場スタート)、残る400名程度がBグループ(大濠公園スタート)。参加料は19,000円で、申込は日本陸連エントリーシステムから、申込期間は2026年8月17日(月)13:00〜9月11日(金)17:00ですでに終了しています。大会要項(公式PDF)
交通規制の時間と区間
交通規制はスタート地点周辺の護国神社前が12:00から始まり、フィニッシュに近い平和台陸上競技場入口が15:00に解除される予定で、地点ごとに規制の開始・解除時刻が異なります。ランナーと同一方向に進む車両は、先頭ランナーが通過するおよそ10分前から最後尾ランナー・関係車両が通過するまで通行できません。護国神社前〜荒戸交差点(12:00〜12:25)、姪浜5丁目〜小戸西交差点(12:15〜12:50)、浜の町公園前〜平和台陸上競技場入口(13:55〜15:00)の3区間は対向車も含めた全面通行止めです。レースはテレビ朝日系列24局ネットで12:00〜14:26に生中継されます。交通規制(公式)
沿道で応援できる場所
公式の交通規制図には、コース沿いの交差点ごとに規制時間が示されています。スタート付近の護国神社前(12:00〜12:20)のあと、福岡市中心部の警固(12:50〜13:30)、博多駅前4丁目・博多駅バスターミナル前(13:05〜13:45)、千鳥橋(13:15〜14:45)を通り、折り返し点の香椎参道口(13:20〜14:30)へ向かいます。復路はふたたび千鳥橋・博多駅周辺を抜け、フィニッシュに近い平和台(14:00〜15:00)まで規制が続きます。往復でランナーを見られる千鳥橋や博多駅周辺は、規制時間も長めです。当日はレースの状況により時間が変動することがあるため、現場の警察官・警備員の指示に従うよう案内されています。交通規制図(公式)
公式情報確認:2026年9月23日(日本時間)。日程・規制は変更されることがあります。

