福岡市の西側で、マークイズ福岡ももち(中央区地行浜)や木の葉モール橋本(西区橋本)を使う人向けの話です。どちらも同じ地域の商業施設ですが、運営会社が違うためアプリもポイント制度も別々です。それぞれの入会条件とポイントの貯め方・使い方、駐車場の優待を整理しました。
マークイズ福岡ももち:公式アプリと三菱地所グループCARD
マークイズ福岡ももちには2つの制度があります。ひとつは無料のスマートフォンアプリ「マークイズ福岡ももち アプリ」で、クーポン配信やキャンペーン・イベント情報の受け取りができ、館内の照明やポスターにかざすとリンク先を読み取れる「光ID」機能もあります。もうひとつは「三菱地所グループCARD」というクレジットカードで、対象店舗の買い物100円(税込)ごとに2ポイント(2%)、ゴールドカードなら3ポイント(3%)が貯まります。一般カードの年会費は初年度無料、次年度以降は1,375円(税込)ですが、年間のカードショッピング利用額が45,000円(税込)以上なら次年度も無料になります(ゴールドカードは年会費11,000円)。新規入会特典として1,000ポイントが付きます。三菱地所グループCARD(公式)
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木の葉モール橋本:f-JOYポイント
木の葉モール橋本はキャナルシティ博多と共通の「f-JOY」ポイント制度です。新規のポイントカード発行は終了しており、現在はf-JOYクレジットカードかf-JOYアプリ(無料)での利用になります。買い物220円(税込)ごとにポイントが貯まり、毎月10日・25日はポイント2倍デー、ゴールド・プラチナ会員は4倍になります。ポイントは木の葉モール橋本とキャナルシティ博多の2施設で共通して貯まります。アプリにはクーポン配信や施設のイベント・ニュース情報も届きます。f-JOYポイントのご案内(木の葉モール橋本 公式)
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駐車場の優待は施設ごとに違う
マークイズ福岡ももちの駐車場(1,300台)は、平日3時間・土日祝1時間が無料。買い物1,500円以上で平日は計4時間・土日祝は計2時間に延び、3,000円以上なら土日祝は計3時間になります。三菱地所グループCARD会員は、そこにさらに1時間が加わります。超過は30分ごとに150円です。一方、木の葉モール橋本の駐車場は買い物の有無にかかわらず4時間無料で、当日のレシート5,000円以上(合算可)でさらに1時間、クレジット機能付きのf-JOYカード会員はさらに1時間が加わります。超過は30分ごとに200円です。アクセス・駐車場(マークイズ福岡ももち 公式)/パーキングガイド(木の葉モール橋本 公式)
マークイズ福岡ももちは福岡市中央区地行浜、木の葉モール橋本は福岡市西区の地下鉄七隈線「橋本駅」前と、場所も最寄り駅も離れています。両方に頻繁に行く場合は、アプリとポイント制度がそれぞれ別だという前提で使い分けるとよさそうです。
公式情報確認:2026年9月23日(日本時間)。料金・内容は変更されることがあります。





