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福岡市の高齢者インフルエンザ予防接種2026年度。負担金と持ち物を確認

福岡市の高齢者インフルエンザ予防接種の負担金と持ち物をまとめた記事のテキスト画像

福岡市が実施する令和8年度・高齢者インフルエンザ定期予防接種の内容を公式サイトで確認しました。対象者、自己負担金1,500円と免除条件、実施期間、予約先医療機関、持ち物をまとめています。

福岡市は令和8年度も、高齢者を対象にインフルエンザの定期予防接種を実施します。自己負担金や対象者の条件、予約先の医療機関、持って行くものを、福岡市公式サイトの内容で確認しました。

実施期間と対象者

実施期間は令和8年10月1日から令和9年3月31日までの間に1回(原則月曜日〜金曜日)です。期間を過ぎると接種費用は全額自己負担になります。対象は、福岡市内に住民票(外国人登録を含む)があり、接種日当日に65歳以上の人。または60歳以上65歳未満で、心臓・じん臓・呼吸器の機能かヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障がいがある人(概ね身体障害者手帳1級相当)です。接種当日に発熱がある人や、過去に予防接種で副反応を起こしたことがある人は受けられません。福岡市 令和8年度 高齢者のインフルエンザ定期予防接種を実施します

自己負担金1,500円、免除には当日の証明書提出が必要

個人負担金は1,500円です。生活保護を受給している人、中国残留邦人等支援法に基づく支援給付を受けている人、市県民税非課税世帯に属する人は負担金が免除されますが、免除には接種日当日に「保護受給証明書」「介護保険料納入通知書兼特別徴収通知書の写し(所得段階区分が第1〜第3段階のもの)」「後期高齢者医療資格確認書の写し(区分Ⅰ・Ⅱ)」などの証明書を医療機関へ提出する必要があります。証明書を持たずに1,500円を支払った場合、後日の払い戻しはできません。証明書が手元にない場合は「市県民税非課税証明書」(予防接種用の印があるもの)でも免除を受けられ、区の納税課やオンライン、市内34か所の郵便局窓口で発行できます。

医療機関は予約制、持ち物を忘れずに

接種できるのは福岡市医師会に所属する医療機関と、福岡県定期予防接種広域化実施医療機関です。実施医療機関一覧の「インフルエンザ」欄に「○」がある医療機関へ、事前に連絡して予約します。持ち物は、住所・氏名・年齢を確認できる「マイナンバーカード」「運転免許証」「介護保険被保険者証」のいずれか1つ。60〜65歳未満で障がいを理由に対象となる人は「身体障害者手帳の写し」か「診断書」も必要です。入院・施設入所などの事情で福岡県外の医療機関を利用する場合は、福岡市が発行する「予防接種実施依頼書」を持参し、あとで助成金額の範囲内で費用の払い戻しを受けられます。

接種のタイミング

ワクチンの効果が出るまでに2週間ほどかかり、効果の持続期間は約5か月間とされています。福岡市の例年の流行は12月〜4月頃で、1月末〜3月上旬がピーク。市は「ワクチン接種を希望する場合は12月中旬までを目安に」と案内しています。市は「接種期間の終了間際には、医療機関によってはワクチンの在庫状況等により接種できない場合がありますので、余裕をもって接種を受けてください」と案内しています。

問い合わせ先は各区保健福祉センター健康課です。予約の空き状況や当日の持ち物の最終確認は、受診する医療機関に直接聞くのが確実です。

公式情報確認:2026年9月23日(日本時間)。対象・料金は変更されることがあります。

利用する前に知っておきたいこと

対象・回数
福岡市内に住民票がある、接種日当日に65歳以上の人。または60歳以上65歳未満で心臓・じん臓・呼吸器の機能かヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障がいがある人(概ね身体障害者手帳1級相当)

場所・アクセス

電話
各区保健福祉センター健康課(東区092-645-1078/博多区092-419-1091/中央区092-761-7340/南区092-559-5116/城南区092-831-4261/早良区092-851-6012/西区092-895-7073)

情報源・掲載について

確認に使用した公式情報 ↗

情報確認日:2026-09-23

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