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【紅葉】福岡市博多区住吉の楽水園

楽水園の紅葉(テキストサムネイル)
写真提供:福岡市

博多駅から歩いて12分の日本庭園。秋には約100本のモミジが色づきます。入園料100円、茶室で抹茶を飲める「茶室の一服」、開園時間と行き方をまとめました。

博多駅で少し時間が空いた日に、歩いて行ける紅葉の場所があります。博多区住吉の楽水園は、住吉神社の北側にある日本庭園です。JR博多駅の博多口から徒歩12分、住吉神社からは徒歩1分という、市街地のまん中にあります。

約100本のモミジと、博多商人の別荘

楽水園は、明治期に博多商人の下澤善右衛門親正が構えた別荘の跡地です。1995年に福岡市が整備し、茶の湯に親しむ日本庭園として開園しました。明治時代に建てられた博多商家の別荘を茶室棟として改築し、当時の茶室を「楽水庵」として復元しています。福岡県観光連盟によれば、秋になると園内の約100本のモミジが色づきます。クロスロードふくおかの楽水園のページに園の成り立ちがまとめられています。

【紅葉】福岡市博多区住吉の楽水園 楽水園の紅葉(2014年撮影)
楽水園の紅葉(2014年撮影)(写真提供:福岡市)
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写真:楽水園 公式Instagram(@nihonteien.fukuoka)

庭は池を中心にした造りで、滝から流れ落ちる水音のなかを一周できます。敷地はそれほど広くないので、入園から散策まで30分ほどでも回れる大きさです。

入園料100円と「茶室の一服」

入園料は大人100円、小人(中学生以下)50円です。30名以上の団体は大人80円、小人40円。小学校入学前の子ども、心身障がい者とその介護者、福岡市および北九州市・熊本市・鹿児島市に住む65歳以上の方は無料です。開園は午前9時から午後5時まで。休園日は毎週火曜日(火曜が休日のときはその翌日)と12月29日から1月1日までで、1月2日・3日と5月4日・5日は開園します。ご利用案内のページで確認できます。

【紅葉】福岡市博多区住吉の楽水園 楽水園の池(2014年撮影)
楽水園の池(2014年撮影)(写真提供:福岡市)

茶室で庭を眺めながら抹茶を飲む「茶室の一服」があり、料金は1名1,100円(税込・入園料別)、楽水園オリジナルの干菓子が付きます。1席8名までで、午前は10時・10時40分・11時20分、午後は14時・14時40分・15時20分の各回、所要は30分ほど。不定期の開催なので、催し物カレンダーで開催日を見てから出かけてください。受付は当日窓口です。未就学児は入室できません。

行き方と駐車場

住所は福岡市博多区住吉2-10-7、電話番号は092-262-6665です。JR博多駅(博多口)から徒歩12分、地下鉄七隈線の櫛田神社前駅から徒歩9分。西鉄バスなら「TVQ前」から徒歩2分、「住吉」「博多駅前4丁目」からは徒歩7分です。キャナルシティ博多からも徒歩10分で、買い物のついでに寄れる距離にあります。専用駐車場は普通車1回300円(1台1日以内)で、療育手帳・身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方が運転または同乗する車は免除されます。交通アクセスのページに経路の一覧があります。

色づきの時期は年ごとの気温で前後します。出かける前に公式サイトで様子を確かめてください。

公式情報確認:2026年9月23日(日本時間)。見頃・料金は変更されることがあります。

利用する前に知っておきたいこと

追加費用・持ち物
駐車場 普通車1回300円。「茶室の一服」1,100円(税込・入園料別)
設備・利用条件
池泉回遊式の日本庭園 / モミジ約100本 / 茶室棟(楽水庵・萩の間・菖蒲の間・椿の間) / 野点広場 / 茶道具貸出(1式1,100円) / 茶室の一服(抹茶と干菓子 1,100円)

場所・アクセス

施設・会場
楽水園(らくすいえん)
住所
〒812-0018 福岡県福岡市博多区住吉2-10-7
アクセス・駐車場
JR博多駅から徒歩12分。西鉄バス「TVQ前」から徒歩2分、「住吉」「博多駅前4丁目」から徒歩7分。地下鉄七隈線「櫛田神社前」駅から徒歩9分。キャナルシティ博多から徒歩10分、住吉神社から徒歩1分。専用駐車場は普通車1回300円(1日以内)

情報源・掲載について

確認に使用した公式情報:

情報確認日:2026-09-23

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