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【紅葉】佐賀県基山町の大興善寺 契園

大興善寺 契園の紅葉(テキストサムネイル)

福岡との県境にある「つつじ寺」の秋。公式の案内では紅葉の見頃は11月中旬から12月初旬、もみじ祭りは11月上旬〜12月上旬。入園料と駐車場の決まりをまとめました。

福岡市から車で1時間ほど、九州自動車道の筑紫野I.C.から15分の場所にある寺です。佐賀県三養基郡基山町の大興善寺は「つつじ寺」の愛称で知られますが、境内に続く山林植物園「契園(ちぎりえん)」は秋にも開きます。福岡県筑紫野市と基山町にまたがる契山のふもとにあり、ドーム球場ほどの広さがあります。

紅葉の見頃は11月中旬から12月初旬

公式サイトの契園のページによれば、紅葉の見頃は11月中旬から12月初旬。この時期、彩りや場所を移しながら紅葉が展開していくと案内されています。園内を歩くと、近くで眺める、下から見上げる、上から眺めると、同じもみじを違う角度から見られます。入口付近の「八万四千の最初の塔」は本堂と旧跡を見下ろせる場所です。契園のページに見頃の目安が書かれています。色づきは年によって変わります。

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写真:大興善寺 公式Instagram(@daikouzenji)

2026年のもみじ祭りの期間は11月上旬から12月上旬。11月23日には天台声明の公演(午前10時30分から天台大師御影供、午後1時30分から大般若会)、11月28日にJR九州ウォーキング、12月5日にきやま門前市が行われます。国指定重要文化財の多聞天・広目天の仏像は、11月15日・16日と11月21日から29日までの午前10時から午後4時まで特別公開されます(雨天の場合は中止することがあります)。ライトアップは本年は開催されません。

入園料は大人700円。時間は8時30分から17時30分

2026年のもみじ祭りの入園料は大人700円、小中学生300円です。20名以上の団体は大人600円、小中学生270円。入園時間は午前8時30分から17時30分までで、受付は17時までです。料金は2026秋の紅葉祭りのご案内に出ています。契園内では飲食店舗(うどん)と抹茶処の営業が予定されています。

駐車場は「大駐車場」へ。臨時バスも

駐車場には決まりがあります。境内そばの参拝者用駐車場(約20台)は、紅葉シーズンにあたる11月中旬から12月初旬は駐車制限、または駐車禁止です。この時期に車で行く場合は、県道137号線沿いの大駐車場(700台)を使います。駐車料金は観光シーズンで普通車300円、マイクロバス500円、大型バス1,000円。大駐車場から寺までは徒歩5分から10分です。大駐車場のページに料金と地図があります。

電車の場合はJR鹿児島本線の基山駅からタクシーで7分。基山町コミュニティバスの最寄りは「小松」で、月曜から土曜に走っています。つつじともみじのシーズンには基山駅と大興善寺を結ぶ臨時バスが運行され、運賃は大人250円、子供130円です。秋の運行日程は公式サイトで告知されます。住所は佐賀県三養基郡基山町園部3628、電話番号は0942-92-2627です。

公式情報確認:2026年9月23日(日本時間)。見頃・料金は変更されることがあります。

利用する前に知っておきたいこと

追加費用・持ち物
大駐車場の駐車料金は観光シーズン(11月中旬〜12月初旬)で普通車300円、マイクロバス500円、大型バス1,000円
設備・利用条件
山林植物園「契園」(杉・檜・つつじ・もみじ・アジサイ・シャクナゲ) / 茅葺きの本堂 / 127段の石段「きぼうの坂」 / 国指定重要文化財 多聞天・広目天 / 大駐車場700台 / 参拝者用駐車場約20台(紅葉シーズンは駐車制限) / もみじ祭り期間は抹茶処と飲食店舗の出店予定

場所・アクセス

施設・会場
大興善寺 契園(だいこうぜんじ ちぎりえん)
住所
〒841-0203 佐賀県三養基郡基山町園部3628
アクセス・駐車場
JR鹿児島本線「基山」駅からタクシー7分。基山町コミュニティバスの最寄りは「小松」(月曜〜土曜運行)。九州自動車道「筑紫野I.C.」から約15分、「鳥栖I.C.」から約15分、県道17号線の園部インターから車5分。紅葉シーズンは県道137号線沿いの大駐車場(700台)を利用し、そこから徒歩5〜10分

情報源・掲載について

確認に使用した公式情報:

情報確認日:2026-09-23

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