ラーメン・うどん福岡市

博多駅東の博多一双。泡の立つ豚骨らーめん、3店舗の営業時間の違いを確認

博多一双 博多駅東本店のらーめん
写真提供:博多一双

福岡市博多区博多駅東の「博多一双 博多駅東本店」。公式サイトに出ている営業時間と住所、中洲店・祇園店との時間の違い、スープ売り切れ終了という条件、駅からの徒歩分数を整理しました。

夜の予定が終わったあとに、一杯だけ寄りたい。あるいは新幹線に乗る前の昼に、博多駅の近くで済ませたい。福岡市博多区博多駅東の「博多一双 博多駅東本店」は、公式サイトによると11時から24時までの通し営業です。

山田兄弟がつくった、泡の立つ豚骨スープ

公式サイトのお品書きページでは、国産子豚の骨だけを使い、高い火力で長時間3つの寸胴で炊き上げた豚骨スープと説明されています。表面に浮かぶ泡は「豚骨カプチーノ」と呼ばれているとも書かれています。麺は特注の細平打ちで、しなやかさとスープの絡みにこだわったオリジナルと案内されています。品書きはらーめん、味玉らーめん、チャーシューメン、味玉チャーシューメン、ワンタンメン、特製らーめん。替玉やおにぎり、餃子、白ご飯の追加もあります。お品書き(公式)

価格は公式サイトに出ていない

公式のお品書きページに載っているのはメニュー名と説明で、価格の記載はありません。そのため、この記事にも金額は書きません。注文前に店頭の表示で確かめてください。アレルギーについては、らーめんと餃子に小麦・卵白が含まれること、同じ調理器具を使うため製造・調理の過程で混入の可能性があることが公式に記載されています。メニューとアレルギー表示(公式)

3店舗で営業時間が違う。売り切れ終了にも注意

公式のアクセスページによると、博多駅東本店は11:00〜24:00、祇園店も11:00〜24:00、中洲店は19:00〜翌4:30です。3店舗とも不定休で、いずれも「スープ売り切れ次第終了」と書かれています。終了時刻まで開いているとは限らないので、遅い時間に向かうときはその前提で。夜中から明け方にかけては中洲店だけが開いている時間帯があります。アクセス・営業時間(公式)

博多駅から徒歩6分

博多駅東本店の所在地は福岡県福岡市博多区博多駅東3-1-6、電話は092-472-7739です。公式サイトでは、JR各線および福岡市地下鉄空港線の博多駅から徒歩6分と案内されています。中洲店は地下鉄中洲川端駅から徒歩7分、祇園店は地下鉄祇園駅から徒歩4分です。駐車場についての記載は公式サイトにありません。住所・最寄駅(公式)

出発前のチェックリスト

  • 博多駅東本店は11:00〜24:00、不定休。
  • スープ売り切れ次第終了。閉店時刻まで開いているとは限らない。
  • 深夜から明け方は中洲店(19:00〜翌4:30)の時間帯。
  • 価格は公式に出ていないので店頭で確認する。
  • らーめん・餃子に小麦と卵白が含まれる。

博多駅から歩ける距離で、昼から夜まで通しで開いていることが、旅程に差し込みやすい理由です。営業時間と臨時の休みは博多一双の公式サイトと公式Xで確かめてから向かってください。

公式情報確認:2026年9月20日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。

利用する前に知っておきたいこと

対象・利用条件
席数・子連れ可否・支払い方法の記載は公式サイトになし
屋内・雨天時
屋内施設
設備・利用条件
博多駅東本店(11:00〜24:00)
中洲店(19:00〜翌4:30)
祇園店(11:00〜24:00)
テイクアウトの案内あり

場所・アクセス

施設・会場
博多一双(はかたいっそう)博多駅東本店
住所
福岡県福岡市博多区博多駅東3-1-6
アクセス・駐車場
JR各線・福岡市地下鉄空港線の博多駅から徒歩6分と公式が案内

情報源・掲載について

確認に使用した公式情報:

情報確認日:2026-09-20

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