いちご狩りは冬に予約が取りにくくなるので、先に条件を確かめておくと動きやすくなります。福岡市早良区東入部の「いるべのいちご園」は、天神から都市高速経由で35分と公式サイトが案内している市内の農園です。開園期間は12月中旬から5月の大型連休まで。完全予約制で、入園の締切が早いのが特徴です。
40分の食べ放題。時期で料金が変わる
公式の料金ページによると、食べ放題は40分で、12月から4月中旬までが大人(中学生以上)2,900円、小学生2,400円、こども(2歳から)1,500円です。4月中旬から5月の連休までは大人2,700円、小学生2,200円、こども1,300円と、時期によって下がります。
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採って持ち帰るだけの利用もでき、その場合は1人300円の入園料と、100gあたり400円〜の量り売りです。練乳は持ち込みができず、受付で売っている1カップ100円のものを使う決まりです。品種は「かおりの」「恋みのり」などで、時間帯や生育状況によって全種類は食べられない場合があると書かれています。料金・スケジュールの公式ページ
入園は13時まで。定休日は月曜と金曜
営業時間は10時から14時までですが、いちご狩りの入園は13時までです。午前中に用事を済ませてから、という組み立てだと間に合わないことがあります。定休日は月曜日と金曜日。「いちごが無くなり次第、営業時間内でも終了いたします」とも書かれています。
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予約は完全予約制で、公式サイトの予約ページか電話090-7471-9263(午前9時から午後17時まで)です。作業中は電話に出られない場合があるため、急ぐときはショートメールでという案内も出ています。子どもだけでの入園は、ほかの利用者の迷惑になることがあるとして断られています。よくある質問の公式ページ
高設栽培で立ったまま。駐車場は7台
ハウスは高設栽培で、公式サイトには「小さなお子様やお体の不自由な方も楽しんでいただけます」「一部ハウスは、通路を広くとっているのでゆったりといちご狩りを楽しむことができます」と書かれています。しゃがまずに採れる作りは、下の子を抱いたまま回りたいときに効いてきます。
場所は早良消防署入部出張所の裏側で、野芥交差点から263号線を佐賀方面へ向かうと右側(車で約10分)。バスなら「東入部第2」バス停から徒歩5分ほどです。駐車場はハウス前に7台で、満車の場合はTMフーズの駐車場(福岡市早良区東入部7丁目25-3)を使うよう案内されています。履物はハイヒールや厚底靴を避けるよう書かれています。料金や営業時間は変わることがあるため、出かける前にいるべのいちご園の公式サイトで最新の案内を確認してください。
公式情報確認:2026年9月23日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。


