糸島の海水浴場は2か所で、電車で行けるほうが二丈深江の「深江海水浴場」です。糸島市観光協会のスポットページでは「小さな子どもから大人まで安心して海水浴を楽しむことができる人気スポット」と紹介されていて、長い海岸線を持ち、遠浅であることが特徴として挙げられています。
遠浅だが、監視員はいないと書かれている
公式のスポットページには、遠浅で家族連れ向きだという説明と並んで「監視員、ライフセーバーはいません」と明記されています。安全のお願いとして、海の家の近くで泳ぐこと、危険な区域や足が届かない場所では遊泳しないことが書かれています。
2026年の海開きは6月23日で、例年6月末頃から8月末頃までが開設期間と案内されています。そのほか、遊泳者の付近での水上バイクの運転は禁止、ゴミのポイ捨てと迷惑行為は禁止と書かれています。深江海水浴場の公式スポットページ
駐車場は約20台。トイレが併設されている
駐車場は約20台で、トイレが併設されています。数が多くないので、車で行くなら時間に余裕を持って向かうことになります。
この駐車場は利用時間が通年で書かれているのが特徴で、7月から9月が8:00〜19:00、10月から6月が8:00〜17:00です。夏の海水浴シーズンだけ開くのではなく、季節ごとに時間が決まっている書き方になっています。
電車で行ける。海の家は4軒
アクセスは、JR筑肥線の筑前深江駅から徒歩約12分です(同じ協会サイトのまとめページでは徒歩10分と書かれています)。駅から歩ける海水浴場は糸島ではここだけなので、車を出さない日の候補になります。
海の家は4軒で、深江観光ホテル海の家(完全予約制・092-325-1238)、海の家 波(090-9594-3161)、海の家はしもと(090-9481-7696)、Beach House SAIKAI(092-325-0373)が挙げられています。所在地は糸島市二丈深江、問い合わせは糸島市観光協会(092-322-2098)です。開設期間や駐車場の扱いは変わることがあるため、出かける前に糸島市観光協会「つなぐ糸島」で最新の案内を確認してください。
公式情報確認:2026年9月23日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。

