10月23日(金)・24日(土)・25日(日)の3日間、糸島市の志摩中央公園プロムナードで「糸島ハンドメイドカーニバル 2026 in Autumn」が開かれます。各日10:00〜16:00。手作り作家の作品が並ぶ市に、飲食と手作り体験のエリアが付くかたちで、公園の中が会場なので子ども連れでも歩きやすい催しです。
3日間、毎日10時から16時まで
会期は10月23日から25日までの3日間で、時間はどの日も10:00〜16:00です。会場は志摩中央公園のプロムナード(糸島市志摩初1)。雨天決行ですが、悪天候のときは時間や一部の内容が変更・中止になることがあります。糸島ハンドメイドカーニバル公式サイトに開催詳細が載っています。
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ハンドメイド、旨いもの、ワークショップ
公式によれば、全国から集まった作家の布物、木工、皮革作品、編み物、染物、アクセサリー、雑貨といった一点物が並びます。秋の回では「糸島ギフトエリア」も登場。「旨いものエリア」には糸島の人気店や糸島の食材を使った店が出て、「ワークショップエリア」は手作り体験と作家の作品の両方を楽しめる店が入ります。子ども連れなら、買い物より先に体験の区画を見ておくと動きやすいはずです。
公園だから、間がもつ
糸ハルは毎年4月と10月の年2回、志摩中央公園で開かれているハンドメイドの祭典です。公式は、隣の公園ではピクニックもでき、周辺の観光と合わせて1日中楽しめると書いています。作品を見て回るあいだ子どもが飽きても、シートを広げて休める場所がすぐ隣にあるのは、小さい子と行くときには効いてきます。会期は糸島市観光協会のイベント一覧にも載っています。
会場までの行き方
電車とバスで行くなら、JR九州 筑肥線の筑前前原駅で降り、前原駅北口から昭和バスの船越線または野北線で「初」バス停へ。博多バスターミナルや天神から向かう場合は、昭和バスの「いと・しま号」で志摩中央公園前まで行けます。公式は、平日と土日でダイヤが違うので確かめてから来てほしい、と案内しています。車の場合は、九州自動車道・太宰府ICから都市高速を経由して前原インター出口へ。出口から約15分で、道中は「糸ハル」の看板が目印になります。
出かける前のチェックリスト
- 会期は10月23日・24日・25日。時間はどの日も10:00〜16:00
- 雨天決行。悪天候のときは時間や内容が変わることがある
- バスは平日と土日でダイヤが違う。行きと帰りの時刻を先に見る
- 公式サイトには春の回の情報も残っているので、Autumnの開催詳細を見る
- 問い合わせはハンドメイドカーニバル実行委員会のイベント専用電話(080-4695-2922)
公式情報確認:2026年9月22日(日本時間)。内容・時間は変更されることがあります。

