鳴門のモデルルート1日
- 9:30の大塚国際美術館から、観潮船、渦の道、エディの順に回る車の1日
- 美術館は当日券3,300円、うずしお汽船は2,000円、渦の道は510円
- 12月14日は美術館(月曜)と渦の道が休み。渦の道は16日まで休館
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予定も予約もない人向けに、この順になぞれば1日が組めます。9:30の開館に合わせて大塚国際美術館に入り、午後に観潮船、渦の道、エディへ進む車の1日です。美術館の当日券は3,300円、うずしお汽船は2,000円、渦の道は510円で、12月14日(月)は美術館と渦の道が休みです。観潮船は潮見表で見ごろの時間を調べて、前後の順番を入れ替えます。
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鳴門を車で回る1日の時刻表
時刻は、各施設の開く時間と閉まる時間に合わせた目安です。船の時刻だけは、その日の潮に合わせて動かします。
| 時刻の目安 | 行き先 | 主な料金 |
|---|---|---|
| 9:30 | 大塚国際美術館 | 当日券3,300円 |
| 12:30 | 昼食(美術館のレストラン・カフェ) | — |
| 13:30 | うずしお汽船の観潮船(約20分) | 大人2,000円 |
| 14:30 | 大鳴門橋遊歩道 渦の道 | 大人510円 |
| 15:30 | 大鳴門橋架橋記念館エディ | 一般620円 |
出典:大塚国際美術館の基本情報、うずしお汽船の運賃、渦の道の総合案内(2026年11月3日確認)。表の「—」は料金を確かめていない項目です。
9:30 大塚国際美術館で名画を回る
世界の名画を陶板で原寸大に再現した美術館で、開館は9:30、入館券の販売は16:00までで、当日の入館料は一般3,300円、大学生2,200円、小中高生550円です。鑑賞ルートは約4kmあり、歩きやすい靴で行きます。当日に限り再入館できるので、昼食に出てから戻ることもできます。
定時ガイドは予約不要で、概要とシスティーナ・ホール(約20分)から、「ゲルニカ」までの約120分のコースまであります。12月は月曜日が休みで、1月12日〜22日は連続休館です。詳しくは大塚国際美術館の入館料と休館日にまとめています。
写真の出典:徳島鳴門【芸術の旅】世界のアートと絶景に出逢う! アオアヲ ナルト リゾート「大塚国際美術館」入場券付き宿泊プラン(株式会社H.P.D.コーポレーションのプレスリリース、2026年8月29日)




| 名前 | 大塚国際美術館 |
|---|---|
| 住所 | 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1(鳴門公園内) |
| 営業時間・ 定休日 | 9:30〜17:00(入館券の販売は16:00まで)。月曜(祝日の場合は翌日)、2027年1月12日〜22日休み |
| 電話 | 088-687-3737 |
13:30 うずしお汽船の観潮船
乗り場の亀浦漁港は、美術館の裏にあります。定員86名の高速艇で、乗船は約20分、大人2,000円、小学生1,000円で、予約は要らず、支払いは現金のみです。満席のときは30分後の次の便になります。乗り場のそばに乗用車50台分の駐車場があります。
渦潮は潮の流れが最も速くなる前後1時間半ほどが見ごろなので、その日の潮見表で時間を決め、この時刻を前後させます。水の中から見たいときは、近くの亀浦観光港(鳴門観光港)から出るアクアエディ(大人2,500円、要予約)もあります。詳しい比べ方は鳴門の渦潮を見る4つの方法にまとめています。


| 名前 | うずしお汽船 |
|---|---|
| 住所 | 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-63(大塚国際美術館裏の亀浦漁港) |
| 営業時間・ 定休日 | 8:00ごろから30分ごと(鳴門市うずしお観光協会の案内) |
| 電話 | 088-687-0613 |
14:30 大鳴門橋遊歩道 渦の道
大鳴門橋の橋桁の中にある全長約450mの海上遊歩道で、海面から約45mの高さのガラス床から鳴門海峡を見下ろします。入場料は大人510円、中高生410円、小学生260円で、10〜2月は17:00に閉まります(入場は16:30まで)。専用の駐車場はなく、鳴門公園駐車場(乗用車500円)を使います。
12月は第2月曜日の14日から16日まで休館します。船の乗り場から渦の道までは車で移動します。

| 名前 | 大鳴門橋遊歩道 渦の道 |
|---|---|
| 住所 | 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65(鳴門公園内) |
| 営業時間・ 定休日 | 10〜2月 9:00〜17:00(入場は16:30まで)。2026年12月14日〜16日は休館 |
| 電話 | 088-683-6262 |
15:30 大鳴門橋架橋記念館エディ
渦の道から徒歩約3分で、一般620円、中高生410円、小学生260円です。渦の道との共通入館券は大人900円で、見学はあわせて約1時間〜1時間15分です。屋上のパノラマ展望台から、鳴門海峡と大鳴門橋を一望できます。入館は16:30までなので、渦の道を早めに終えます。


| 名前 | 大鳴門橋架橋記念館エディ |
|---|---|
| 住所 | 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65 |
| 営業時間・ 定休日 | 9:00〜17:00(入館は16:30まで)。年中無休(機器の点検で臨時休館あり) |
| 電話 | 088-687-1330 |
鳴門を1日で回るときの事情
- 美術館とうずしお汽船の乗り場は同じ場所の近くで、渦の道とエディは鳴門公園駐車場から歩いて行けます。2つのあいだは車で移動します。
- 冬は17:00ごろに閉まる施設が多く、渦の道の入場は16:30まで、エディの入館も16:30まで、美術館の入館券は16:00までです。
- 12月は月曜が休みの美術館と、12月14日〜16日に休館する渦の道が、14日(月)に重なります。12月は14日を避けて組みます。
公式情報確認:2026年11月3日(日本時間)。料金や時間は変更されることがあります。












