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鳴門の渦潮を見る4つの方法|観潮船2,000円・渦の道510円の料金と時間【2026年】

11月3日に公式サイト等で確認(出典は下)

鳴門の渦潮の観潮船と渦の道

  • 観潮船は大人2,000円から(アクアエディは2,500円)、渦の道は大人510円
  • わんだーなるとは予約不要で9:00〜16:20の40分ごと。アクアエディは予約が必要
  • 12月はアクアエディが1日〜23日運休、渦の道が14日〜16日休館

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鳴門の渦潮は、船に乗って近づくか、大鳴門橋の中の遊歩道から真上で見るかの2通りです。観潮船は大型船のわんだーなるとと、うずしお汽船が大人2,000円、水中から見るアクアエディが2,500円で、遊歩道の渦の道は大人510円です。渦潮は時間帯によって巻かないので、行く前に潮見表で時間を決めます。

  • 予約なしで乗るなら:わんだーなると(9:00〜16:20の40分ごと、30分)、うずしお汽船(30分ごと、20分)
  • 水の中から見るなら:アクアエディ(水面下1mの展望室。予約が必要)
  • 船に乗らず安く見るなら:渦の道(大人510円。海面から45mの遊歩道)
  • 小さな子どもと乗るなら:うずしお汽船は小学生1,000円で、幼児は大人1人につき1人無料。わんだーなるとは小学生1,000円(一等は小人無料)
  • 12月に行くなら:アクアエディは12月1日〜23日が運休、渦の道は12月14日〜16日が休館

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鳴門の渦潮を見る4つの方法の料金と時間

4つとも鳴門公園の周りにあり、同じ日に組み合わせられます。名前を押すと、その節に移ります。

方法大人の料金所要時間・時刻予約・駐車場
わんだーなると2,000円約30分・9:00〜16:20の40分ごと予約不要・無料150台
アクアエディ2,500円約25分・9:15〜16:15の30分ごと予約が必要・無料150台
うずしお汽船2,000円約20分・30分ごと予約不要・無料50台
渦の道510円見学約30分・9:00〜17:00専用駐車場なし・鳴門公園駐車場500円
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出典:うずしお観潮船(鳴門観光汽船)公式サイトの時刻表・運賃、うずしお汽船公式サイトの運賃、渦の道の総合案内(いずれも2026年11月3日確認)。

鳴門の渦潮が見える時間は潮見表で決める

渦潮は、潮の流れが最も速くなる前後1時間半ほどが見ごろです。鳴門市うずしお観光協会の説明では、大潮は前後2時間、中潮は前後1時間半、小潮は前後1時間が目安で、鳴門市側は干潮の時間帯が向くとされています。春(3月下旬〜4月下旬)と秋(9月下旬〜10月下旬)の大潮のころは、潮の流れが時速20kmにもなり、見ごたえが出ます。

鳴門観光汽船の案内では、雨でも渦潮は見られます。潮見表は、観潮船の公式サイトにその月の分が出ています。

わんだーなると:予約なしで乗れる大型船

鳴門観光汽船の大型観潮船で、定員は399名、1日12便です。大人2,000円、小学生1,000円で、予約は要らず、出航の10分前までに窓口で乗船券を買います。船の2階は一等船室で、展望デッキから見ます。一等は大人1人につき1,000円が加わり、小人は無料ですが保護者の同伴が要ります。

一般の投稿(公式ではありません):短区間列車チャンネル の動画

出航は9:00、9:40、10:20、11:00、11:40、12:20、13:00、13:40、14:20、15:00、15:40、16:20で、所要は約30分です。乗り場の鳴門観光港(亀浦観光港)には無料の駐車場が乗用車150台、大型バス15台分あります。車いすのまま、待合所から桟橋を渡って乗れます。

わんだーなると(うずしお観潮船・鳴門観光汽船)
渦潮のそばを進むわんだーなると
名前わんだーなると(うずしお観潮船・鳴門観光汽船)
住所徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字大毛264-1(鳴門公園亀浦観光港)
営業時間・
定休日
9:00〜16:20の40分ごと(年中無休、荒天時は運休することがある)
電話088-687-0101

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アクアエディ:水の中から渦潮を見る小型船

同じ鳴門観光汽船の小型の水中観潮船で、定員は46名です。水面下1mの展望室から海中の渦を見られ、大人2,500円、小学生1,200円です。席が少ないので予約が必要で、ウェブからは4日以降の日から受け付け、本日から3日後までは電話(088-687-0101、年中無休)で席を確かめます。

一般の投稿(公式ではありません):ゆるゆる旅 の動画

出航は9:15から16:15までの30分ごとで、所要は約25分です。小型船のため、車いすのままでは乗れません。2026年12月1日から12月23日は法定点検のため運休します。

名前アクアエディ(うずしお観潮船・鳴門観光汽船)
住所徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字大毛264-1(鳴門公園亀浦観光港)
営業時間・
定休日
9:15〜16:15の30分ごと(12月1日〜23日は運休。要予約)
電話088-687-0101

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うずしお汽船:30分ごとに出る小型高速艇

亀浦漁港(大塚国際美術館の裏)から出る定員86名の高速艇です。大人2,000円、小学生1,000円で、幼児は大人1人につき1人無料、支払いは現金のみです。予約制ではなく、満席のときは次の便(30分後)になります。乗船は約20分です。

一般の投稿(公式ではありません):Hoshi Travel Japan🌴 / ホシトラベル の動画

鳴門市うずしお観光協会の案内では、8時から30分ごとに出航する予定です。ペットの同伴と、船内での飲食・火気の持ち込みはできません。車いすとベビーカーは船内の段差のため、そのままでは乗れません。乗り場のそばに乗用車50台、大型バス2台分の駐車場があります。

名前うずしお汽船
住所徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-63(大塚国際美術館裏の亀浦漁港)
営業時間・
定休日
8:00ごろから30分ごと(鳴門市うずしお観光協会の案内)
電話088-687-0613

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渦の道:海面から45mの遊歩道で真上から見る

大鳴門橋の橋桁の中にある全長約450mの海上遊歩道で、ガラス床から鳴門海峡を見下ろします。入場料は大人510円、中高生410円、小学生260円で、6歳未満は無料です。10〜2月は9:00〜17:00(入場は16:30まで)で、休館日は3・6・9・12月の第2月曜日です。2026年12月は14日(月)から16日(水)まで休館します。

隣の大鳴門橋架橋記念館エディとの共通入館券は大人900円(通常1,130円)で、両方で約1時間〜1時間15分です。専用の駐車場はなく、鳴門公園駐車場(乗用車500円、200台)を使います。カーナビは「渦の道」ではなく、「大鳴門橋架橋記念館 エディ」に設定するよう案内されています。

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名前大鳴門橋遊歩道 渦の道
住所徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65(鳴門公園内)
営業時間・
定休日
10〜2月 9:00〜17:00(入場は16:30まで)。3・6・9・12月の第2月曜休み(2026年12月14日〜16日は休館)
電話088-683-6262

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徳島で渦潮を見るときの事情

  • 鳴門公園へは、鳴門北ICから車で約5分、徳島市内から約30分です。徳島駅からのバスは約80分、鳴門駅からは約25分で、バス停の鳴門公園から歩いて5分で渦の道に着きます。
  • 観潮船の乗り場(亀浦)は渦の道・鳴門公園とは別の場所で、駐車場も別です。同じ日に両方に行くなら、車で移動するのが現実的です。
  • 大塚国際美術館は、うずしお汽船の乗り場のすぐ近くです。船の時間に合わせて組み合わせられます。

公式情報確認:2026年11月3日(日本時間)。料金や時間は変更されることがあります。

参照

参照した情報(10件)

情報確認日:2026年11月3日

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