「博多らしいもの」を食べたいと言われたとき、鍋を囲める店を1つ持っておくと段取りが楽になります。福岡市博多区中洲の「水たき料亭 博多華味鳥 中洲本店」は、鶏の水たきを看板にした店で、個室や広間があり、人数が読めない会食にも組みやすい構成です。



写真の出典:水たき専門店「水たき料亭 博多華味鳥 中洲本店」が2025年10月10日(金)に満を持してRENEWAL OPEN!!(トリゼンダイニング株式会社のプレスリリース、2025年10月7日)
店名と同じ「華味鳥」の水たき。中洲本店は5階建て
博多華味鳥は「博多で生まれ、博多で育まれた味」を掲げる水たきの店で、福岡のほか大阪・東京にも店を持っています。中洲本店は1階が個室とテーブル席、2階と3階が団体向けの広間、4階と5階が個室を含むテーブル席で、合わせて180席。店内は終日禁煙で、電子たばこ専用の喫煙ルームがあります。コースのほかに一品料理と飲み物のメニューも公式サイトに載っています。中洲本店の公式店舗ページ
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コースは4,500円から。ディナーはサービス料10%
公式のコース料金は税込で、味コース4,500円、華コース5,500円、金華コース6,500円、鳳凰コース8,500円の4本。中洲本店限定の紅孔雀コースは12,000円からで、4名から受け付けています。ディナーはこれにサービス料10%が加わるので、味コースなら1人4,950円(編集部計算)が飲み物を除いた目安です。ランチは土日祝のみの営業で、価格は公式のランチメニューページで確認してください。支払いはVISA・Master・JCB・AMEX・Dinersのクレジットカードと、QRコード決済が使えます。コース料理の公式メニュー
日祝は閉店が1時間早い。予約はWebか電話
ディナーは月曜から土曜が17:00〜23:00(ラストオーダー22:00)、日祝は17:00〜22:00(ラストオーダー21:00)です。ランチは土日祝の11:30〜15:00(ラストオーダー14:00)で、平日の昼は営業していません。定休日は年末年始。予約は公式サイトのWEB予約か、電話(092-263-0322)で受け付けています。個室を使いたい場合や人数が多い場合は、予約時に伝えておくと確実です。営業時間・予約の公式案内
中洲川端駅2番出口から徒歩5分
所在地は福岡市博多区中洲5-4-24、トリゼンビルです。公式のアクセス案内では、地下鉄空港線の中洲川端駅2番出口から徒歩5分。中洲川端駅は博多駅と天神の間にあり、着いたその日の夜に組みやすい場所です。駐車場についての記載は公式にありません。アクセスの公式案内
出発前のチェックリスト
- ランチは土日祝だけ。平日は夜の予約にする。
- コース料金にディナーのサービス料10%を足して予算を考える。
- 紅孔雀コースは4名から。人数を決めてから予約する。
- 個室希望は予約時に伝える。
- 日祝はラストオーダーが21:00と早い。
個室と広間がそろっているので、2人の食事から団体の会食まで同じ店で対応しやすいのが中洲本店の特徴です。最新の営業時間とコース内容は博多華味鳥公式サイトで確認してから予約してください。
公式情報確認:2026年9月20日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。



