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愛媛のものづくり体験10か所|砥部焼の絵付け・紙漉き・真珠の料金と予約

10月29日に公式サイト等で確認(出典は下)

愛媛のものづくり体験

  • 砥部焼の絵付けは砥部町陶芸創作館の400円から。手びねり・ろくろは1人2,000円から(予約制)
  • 紙漉きは紙のまち資料館が基本料金200円+紙代、天神産紙工場は1,650円(平日だけ)
  • 予約なしなら砥部焼観光センター炎の里の絵付け(予約が要るのは10人以上の団体だけ)

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愛媛でものづくりを体験するなら、砥部焼の絵付けは400円から、紙漉きは四国中央の紙のまち資料館なら200円から、内子の天神産紙工場では1,650円です。砥部焼の3施設と、内子の大洲和紙、菊間の瓦、四国中央の手漉き和紙、松山の藍染め・姫だるま、宇和島の真珠、松野の吹きガラス、今治タオルの10か所の体験と料金を並べました。

愛媛のものづくり体験の選び方

愛媛のものづくり体験10か所の料金比較表

いちばん手軽なのは紙のまち資料館のはがきの紙漉き(基本料金200円+10円)で、砥部焼の絵付けは400円〜1,000円ほどから始められます。施設の名前を押すと、その節に移ります。

施設場所体験と料金駐車場
陶芸創作館砥部町絵付け400円〜
手びねり2,000円〜
—
炎の里砥部町絵付け860円〜
粘土3,850円
—
砥部焼陶芸館砥部町絵付け990円〜
ロクロ5,500円
大型駐車場
天神産紙工場内子町紙漉き1,650円—
かわら館今治市菊間町瓦の粘土400円〜—
紙のまち資料館四国中央市紙漉き200円+紙代9台
KASURI松山市大街道藍染め1,500円〜
姫だるま1,600円
—
土居真珠宇和島市真珠の玉出し4,400円—
森の国ガラス工房松野町吹きガラス3,700円道の駅
タオル LAB今治市織機・5秒ルール—
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表の「—」は、公式に案内が見当たらない項目です。料金は税込で、各施設の公式サイトに出ている値です。かわら館は別に観覧料(大人210円)と実習台の使用料(1時間210円)がかかります。施設の電話・住所のうち公式に無いものは、Google マップの施設情報(2026年10月29日に確認)によります。

愛媛でものづくり体験を選ぶときの事情

砥部焼の体験は、松山市の中心から車で30分ほどの砥部町に3施設が集まっています。砥部焼陶芸館は松山ICから車で10分ほどで、松山市駅から砥部方面のバスに乗ると「通谷口」で降りて1分です。

焼き物は、その日に持ち帰れません。炎の里では絵付けした器が焼き上がるまで3週間ほど、粘土で作った器は1か月半ほどかかり、窯で焼き上げてから家に届けます。

休みの曜日が施設ごとに違います。砥部町陶芸創作館は木曜、砥部焼陶芸館は水曜、かわら館は月曜が休みで、天神産紙工場の紙漉きは平日だけ(金曜は紙漉きをしない)です。

愛媛は東西に長く、施設どうしが離れています。東の四国中央市(紙のまち資料館)から南の宇和島市(土居真珠)・松野町(森の国ガラス工房)まで、施設は県のあちこちに分かれています。松山からは、南の砥部・内子と、北の今治・菊間が近い組み合わせです。

砥部焼の3施設(砥部町)

砥部町陶芸創作館

砥部町陶芸創作館紹介(砥部町観光協会の公式チャンネル)

砥部町の観光サイトが案内している陶芸の施設です。素焼きの器に絵を描く絵付けは400円から、粘土で形を作る手びねりと電動ろくろは1人2,000円からです。手びねりとろくろは予約が必要です。学校や地域の行事に出向く出張絵付けも受け付けています。

開館は9時から17時(入館は16時まで)で、木曜(祝日の場合はその翌日)と12月29日から1月3日が休みです。

名前砥部町陶芸創作館
住所愛媛県伊予郡砥部町五本松82-82
営業時間・
定休日
9:00〜17:00(入館16:00まで、木曜・12月29日〜1月3日休み)
電話089-962-6145

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砥部焼観光センター炎の里

Instagram で投稿を見る

砥部焼の窯元「千山窯」の会社の観光センターで、体験した器は千山窯で焼き上げます。絵付けは器を選んで描く形で、深皿(3.5寸)や湯呑み(小)の860円から、茶碗(大)の1,850円、平皿(5.5寸)の2,010円まであります。受付は16時までで、30〜40分ほどかかります。予約が要るのは10人以上の団体だけです。

粘土で器や置物を作る体験は1人3,850円(粘土800g・2点まで)で、前日までの予約が必要です。受付は14時までで、60〜90分ほどかかります。

名前砥部焼観光センター炎の里
住所愛媛県伊予郡砥部町千足359
営業時間・
定休日
9:00〜17:00(絵付けの受付16:00まで)
電話089-962-2070

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砥部焼陶芸館

絵付けは、そばちょこや皿などで1個990円から、手びねりはフリーカップや皿など2個ほどで1人2,750円、ロクロは同じく2個ほどで1人5,500円です。大型の駐車場があり、第二駐車場もあります。

開館は9時から17時で、水曜(祝日の場合は翌日)と元日が休みです。県内の学校や公民館などへの出張体験もしています。

名前砥部焼陶芸館
住所愛媛県伊予郡砥部町宮内83
営業時間・
定休日
9:00〜17:00(水曜・元日休み)
電話089-962-3900

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和紙の2施設(内子町・四国中央市)

天神産紙工場(内子町)

UCHIKOGENIC #4 天神産紙工場(内子町観光協会の公式チャンネル)

伝統的工芸品の大洲和紙を、今もすべて手漉きで作っている工場です。紙漉き体験は1人1,650円(小中高生1,100円)で、約40×55cmの紙を漉きます。工場見学の料金を含み、30分ほどです。平日だけの開催で、2人から予約で受け付けます(電話・FAX)。金曜は紙漉きをしていません。

紙漉きをしない人は、和紙を作る工程を案内する工場見学ツアー(550円、小中高生220円、予約不要、平日のみ)に参加できます。大洲和紙会館の売店は9時から17時で、年末年始が休みです。

名前天神産紙工場
住所愛媛県喜多郡内子町平岡甲1240-1
営業時間・
定休日
9:00〜17:00(年末年始休み。紙漉き体験は平日のみ・金曜なし)
電話0893-44-2002

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紙のまち資料館(四国中央市)

紙の生産で知られる四国中央市の資料館で、手漉き和紙と水引の伝統も紹介しています。手漉き体験は、高校生以上が1人200円の基本料金に、漉く紙の代金が加わります。はがき(2枚か4枚)とコースターは10円、色紙は50円、A3の美濃版は80円です。

一般の投稿(公式ではありません):あいテレビ【公式】 の動画(紙のまち資料館を訪ねる回)

一般の受け付けは火曜・木曜・土曜・日曜の13時から15時30分までで、団体は前もって連絡します。開館は9時から16時で、休館日は月ごとに公式で知らせています。駐車場は9台です。

名前紙のまち資料館
住所愛媛県四国中央市川之江町4069-1
営業時間・
定休日
9:00〜16:00(休館日は月ごとに案内。手漉き体験は火・木・土・日13:00〜15:30受付)

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瓦とタオルの2施設(今治市)

かわら館(今治市菊間町)

一般の投稿(公式ではありません):A-GO EHIME の動画

菊間瓦の歴史と技を紹介する今治市の施設です。実習館で粘土を使った作品作りができ、作品の製作代は400円からです。ほかに観覧料(大人210円、小中高生100円)と、実習台の使用料(1台1時間210円)がかかります。

開館は9時から17時で、実習の受け付けは15時までです。月曜(祝日の場合は翌日)と12月29日から1月3日が休みです。JR今治駅から約17km、JR松山駅から国道196号を車で約45分です。

名前かわら館
住所愛媛県今治市菊間町浜3067
営業時間・
定休日
9:00〜17:00(実習受付15:00まで、月曜・12月29日〜1月3日休み)
電話0898-54-5755

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imabari towel LAB(今治市)

今治タオル本店と同じテクスポート今治にある、今治タオルを知る施設です。日本で初めて作られたタオル織機「ヒゴ織機」の復元や足踏み織機を、スタッフに教わりながら実際に織れます。タオル片を水に落として吸水性を比べる「5秒ルール」も試せます。

開いているのは9時から18時で、年末年始が休みです。10人以上で見学するときは予約します。せとうちバスの今治営業所から歩いて7分ほどです。

名前imabari towel LAB
住所愛媛県今治市東門町5-14-3 テクスポート今治
営業時間・
定休日
9:00〜18:00(年末年始休み)
電話0898-52-3730

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松山・南予の3か所

Art Labo KASURI(松山市大街道)

伊予かすりを紹介する大街道の店で、隣の体験館城山横丁で藍染めと姫だるまの製作ができます。天然藍の藍染めはハンカチ1,500円から手ぬぐい3,000円まで(約60分)、姫だるまの製作は1,600円(約30分)です。

どちらも予約制で、体験の時間は9時30分から15時30分です。手ぶらで来店できます。店は9時から17時で、年末年始が休みです。

名前Art Labo KASURI(体験館城山横丁)
住所愛媛県松山市大街道3-8-1
営業時間・
定休日
9:00〜17:00(年末年始休み、体験は9:30〜15:30・予約制)
電話089-968-1161

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土居真珠(宇和島市)

Instagram で投稿を見る

宇和島の真珠の養殖場で、核入れ作業の見学と真珠の玉出しをし、良い真珠の見分け方の話を聞く「真珠養殖体験ツアー」が1人4,400円です。取り出した真珠はスタッフがアクセサリーにして、持ち帰れます。

所要時間は1時間から1時間半で、宇和島店だけで行い、生き物を扱うので電話かメールで予約します。始まる時刻は10時・11時・13時・14時・15時です。10人以上は団体のコースになります。

名前土居真珠 宇和島店
住所愛媛県宇和島市三浦西5121-9
営業時間・
定休日
9:00〜17:00(年末年始のほかは無休、ツアーは10:00〜12:00・13:00〜16:00)
電話0895-29-0011

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森の国ガラス工房(松野町)

一般の投稿(公式ではありません):愛媛新聞社 の動画

道の駅「虹の森公園まつの」の中にある、リサイクルガラスを作る工房です。吹きガラスの体験は1人3,700円で、オプションと送料は別にかかります。体験の休みの日は、工房のカレンダーで知らせています。

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公式情報確認:2026年10月29日(日本時間)。料金や時間は変更されることがあります。

名前森の国ガラス工房
住所愛媛県北宇和郡松野町延野々1510-1(道の駅 虹の森公園まつの)
電話0895-20-5006

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参照

参照した情報(16件)

情報確認日:2026年10月29日

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