2026年9月22日(火・祝)、J:COMホルトホール大分の小ホールで「おおいたわくわく怪獣ランド 2026 SIDE RED」が開かれます。開場・開演は10時、終演予定は17時。入場は無料で、誰でも入れます。JR大分駅の南口を出てすぐの建物です。
9月22日(火・祝)、小ホールで10時から17時まで
地域発の怪獣・特撮文化をテーマにした展示・上映・交流のイベントです。会場では写真、イラスト、造形物の展示、映像作品の上映、関係者によるシンポジウム、来場者どうしの交流スペースが予定されています。出演として名前が挙がっているのは、造形家で映画監督の佐藤大介さん、造形家の波田野勝利さん、怪獣特撮応援隊OITA代表の齋藤龍一さんの3人です。主催は怪獣特撮応援隊OITAで、問い合わせ先は090-7389-8651。会場ページには「詳細は主催者公式SNSにて順次発表」とあり、企画の追加は主催のXで告知されています。J:COMホルトホール大分のイベントページ
入場無料、SIDE REDは大分怪獣ブゴンの10周年企画
座席は無料で、どなたでも入場できると会場ページに書かれています。主催のXによると、2026年のわくわく怪獣ランドは2つの「SIDE」に分かれていて、8月23日に大分県立美術館で開かれたSIDE BLUEに続き、9月22日のSIDE REDは大分怪獣ブゴンの10周年を記念する回です。ブゴンの管理機構の許諾を受けて怪獣特撮応援隊OITAが主催すると案内されています。また、株式会社キャストの「怪獣談話室」がSIDE REDの中で大分県で初めて開かれることも、9月12日の投稿で告知されました。小ホールは可動席を使った場合で202名の部屋なので、規模感としては展示と上映を行き来しながら過ごす一日になります。怪獣特撮応援隊OITAの公式X
会場までの行き方と駐車場
J:COMホルトホール大分の住所は大分市金池南一丁目5番1号。JR大分駅の南口駅前広場の直近に建っていて、幅100メートルのシンボルロードに面しています。館のインフォメーションは097-576-7555です。車の場合は地下に170台分の専用駐車場があり、利用できるのは午前8時から午後11時まで。最初の30分は無料で、以降は30分ごとに100円です。高さ制限は2.1メートルで、午後11時を過ぎると翌日まで出庫できません。地下には障がい者等用の区画が13台分あり、障がい者手帳による駐車料金の減免制度もあります。自転車置場は261台分、原付バイク専用の置場は17台分です。館内の設備やホールの構成は、J:COMホルトホール大分の会場案内にまとめています。交通案内(公式)
公式情報確認:2026年9月21日(日本時間)。日程・料金は変更されることがあります。


